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開発陣置いてきぼりで議論するN-VANユーザー

第461回 ホンダ・N-VAN(開発者編・その2)

2018年11月5日(月)

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 みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。
 今週も明るく楽しくヨタ話からまいりましょう。

 楽しく……と言いつつ、のっけからアレなんですが、週末に予定していたサイパン行きが飛んでしまい落胆しております。「IRONMAN 70.3」に出場するはずだったのですが、台風の直撃により、またも大会が中止になってしまったのです。今年は本当に呪われたシーズンでした。で、週末にかけてバリバリ飲み歩くこととなりました。夜のトライアスロンです(笑)。

 茂木潤一氏@キッコーマンのお誘いで、両国国技館で開催されたT.LEAGUEの開幕戦に行ってきました。いやいや大変な迫力です。卓球がこんなに迫力のあるスポーツとは、失礼ながら存じ上げませんでした。会場の盛り上げ方も非常に良かったな。格闘技以外で、素人とこれほど差がつくスポーツはないでしょう。

スポーツ観戦マニアの茂木選手の解説も分かりやすかった。「次のサーブはきっとショートですよ」と、かような予言がことごとく当たる。いったいどんなコツがあるのでしょう。茂木さん、お招きありがとうございました。

 国内外でダントツのシェアを誇るキッコーマンですが、帰りに寄った居酒屋で供された醤油は何と屈辱のヤマサ醤油……。

ヤマサ製品を前に男泣きする茂木選手。

 いろいろと話しておかなければいけない事態が発生しておりまして、先週に引き続き、「Team走りながら考える」の緊急飲み会が新宿で開催されました。

 ブラックスーツで現れた高橋マンちゃん。「なに葬式みたいなカッコしてんの?ww」と突っ込んだら、「いや、本当の葬式です」と。急に寒くなりましたからね。季節の変わり目には体調管理に十分気をつけなければいけません。読者諸兄もくれぐれもご自愛ください。

元陸自のレンジャー隊員が経営する新宿三丁目の居酒屋にて。安くて旨くてサイコーです。

 SUBARUの岡田貴浩広報部長と、氏のホームグラウンドである吉祥寺で飲みました。2軒目で寄ったスナックが良い味を出しておりました。自動車会社にお勤めの方は、本当にクルマが好きなのだなぁ。面白いお話をたくさんうかがいました。終電の時間はとうに過ぎてしまいましたが、帰りに乗ったタクシーの運転手さんが、映画「TAXi」ばりの運転をしてくださり、吉祥寺から家まで15分で着きました。

岡田さんと深夜の吉祥寺で。カウンターで同席した他のお客さんにイキナリ出自をカミングアウトされ困惑いたしました。

 三軒茶屋でポルトガルの試乗会から帰国されたばかりの渡辺敏史氏と飲みました。BMWのZ4とトヨタ・スープラの“協業”の背景にはこんな思惑が……大変興味深い氏の見立てをうかがいました。なるほどなるほど。世の中CASEの時代ですからね。

三軒茶屋の「とり石」にて。安くて美味しくて量が多くて最高の店でした。ここは年内に必ずもう一度行きます。

 LINEからZOZOへ転職されて半年が経った田端信太郎氏と食事をしていたら、何とコナカの湖中謙介社長に邂逅。もともとここは湖中社長に連れて来ていただいた店で、氏の“縄張り”なのでした。

スタートトゥデイはこの10月からZOZOへ社名変更していたのですね。知らなかった。

 ということで本編へとまいりましょう。
 ホンダが19年ぶりに放った、「常識を打ち破った」軽バン、N-VANの開発責任者、本田技術研究所の主任研究員、古舘茂さんインタビュー続編です。

コメント28件コメント/レビュー

軽規格の是非はともかく、本文について。

駆動輪のトラクションの話がいつのまにか、オーバーハング&てこの原理の話にすり替えられてますが、このホンダの人が話す理屈って正しいの?
この理屈が通用するなら、トラクションに対するクルマの重心とか前後荷重配分なんてことが無意味になるような気がするんだけど。
(モーメントに対しては当然影響するとして)

誰も突っ込まないってことは正しい?
詳しい方、教えてくださいな。(2018/11/11 07:59)

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「開発陣置いてきぼりで議論するN-VANユーザー」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

軽規格の是非はともかく、本文について。

駆動輪のトラクションの話がいつのまにか、オーバーハング&てこの原理の話にすり替えられてますが、このホンダの人が話す理屈って正しいの?
この理屈が通用するなら、トラクションに対するクルマの重心とか前後荷重配分なんてことが無意味になるような気がするんだけど。
(モーメントに対しては当然影響するとして)

誰も突っ込まないってことは正しい?
詳しい方、教えてくださいな。(2018/11/11 07:59)

(2018/11/08 10:37)へ

(2018/11/08 21:35)でも大体言われてるけど
中国じゃあるまいし、強制立ち退きを速く簡単に低価格?で行えるようでもない

要らないのではなく、使い勝手が悪い、使いどころが限られるのね。
大陸の国にも狭い所が~というけど、割合無視して語れないのを無視すべきではない。

狭い所にデカイ車で入り込まれるのは、周りにも迷惑ですね。
その場合はせめて運転が相応に上手で、待ち、バックするも含めてマナーも欲しい。
そこまで含めた使い勝手(気軽に使えるか)

駐車場は平地のものならアメ車に合わせるのは比較的楽ですが収容台数も減る影響は少なくは無いでしょうね。

自分も燃費や価格で不利ではないかと疑わしいエンジンの縛りと
枠いっぱいに使う為であろう安全基準が低めな事を考えると
現軽外形サイズと900kg位の重量制限、20km/l位の緩め燃費制限をクリアすれば
普通車枠でも軽自動車並みか、
コンパクトクラスサイズで安全性を重視した軽代替クラスを新設してもいいかも
※安定性含めてなので高さは逆に軽以下に制限
税金等の維持費で軽が選ばれて事故で命を失うとかもアホらしいので。(2018/11/10 14:26)

道幅、税制、N-VAN関係なくなったコメントがおもしろい!
若者の車離れといわれるが車にも力がないのかと言えば
そんなこともないと思うのです。
田舎なら間違いなく乗らないと生きていけない必要な道具となる
農業SHていると必要な相棒になる。
どうせ使うなら自分にマッチしたものを選びたい。
各メーカーにはいろんな車を出してほしいです。
でも売れないと淘汰されるのである程度仕方ないとして、遊びごごろのある
車が存在してほしいです。
その中にN-VANがあってもいいじゃないかと思います。
全員に好まれる車じゃなくてもニッチなファンがいる車のほうが魅力的です。

日本としては、車を買いやすく維持しやすい制度に改定してほしいですよね
取得税に消費税にガソリン税に消費税、自賠責保険に任意保険、タイヤにオイル
車検も2年(3年)ごとに多額の費用がかかる
仕事も減り給料も減り、使える原資が少なくなれば、そら車離れするよね・・・(2018/11/09 13:29)

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