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ポルシェは“上がり”のクルマなの?

第412回 ポルシェ【インポーター編・その1】

2017年12月11日(月)

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 みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。
 今週も明るく楽しくヨタ話からまいりましょう。

 初めにお詫びと訂正とお礼をひとつ。前号で書いた「紅白歌合戦で、山口百恵さんが“真っ赤なクルマ”と歌わされた」という記述に関して、読者の方から以下のようなご指摘をいただきました。

 「誤解されてる人も多いようですが、山口百恵さんは紅白歌合戦で『真っ赤なポルシェ』と歌っていますよ。NHKの放送局で当時の映像が見られますので、気になる方は確かめて見てください。」

 確認してみると、ご指摘の通り、ちゃんと「真っ赤なポルシェ」と歌っています。「真っ赤なクルマ」と歌詞を変えて歌わされていたのは、それよりも以前のNHKなどの別番組だったようです。お恥ずかしい。認識不足でした。ご指摘いただいた方、ありがとうございました。

 超久しぶりにマツダの皆様と一杯やって参りました。当初は前広報本部長の工藤(秀俊)さんと、「たまには一杯行きましょう」的な話だったのですが、そこに研究開発担当の専務執行役員の藤原(清志)大明神と現広報本部長の小島(岳二)さんがジョインされることになり、恐れ多くもマツダ大幹部のみなさまと「厳かなる会食」と相成った訳です。小心者の私は、緊張のあまりロクに話すこともできず、また食事も喉を通りませんで、帰りに駅でラーメンを食べて帰るという体たらくでございました。

藤原さんの登場となれば、当然タダで済むわけはありません。大明神ファンのみなさま、ご期待下さい。新春初笑い特別企画として、ドカンとカマして頂きます。

 第33回那覇マラソンに出場してまいりました。ノー練で挑んだフルマラソン。それでも4時間は楽勝で切れるだろうとタカをくくっておりましたら、現実は甘くありませんでした。結果は屈辱の4時間13分。こんなことで2月に控えた東京マラソンは大丈夫なのでしょうか……。

新たにゲットした最新のSUUNTO。デビュー戦で屈辱の記録を刻むこととなりました。光学センサーで手首から心拍を測れるので、あの不快な乳バンドが必要ありません。これは快適。しかし距離が600メートルもズレとるなぁ……。GPS精度は最高値に設定してあるのですが、これはどうしたことでしょう。

 那覇マラソンは沿道からの応援が素晴らしい。文字通り、街を挙げての大イベント。激坂では地獄を見ましたが、子供たちが手渡してくれる水や補給食に何度救われたことか。オジサン感激しましたぞ。

今回はヤラセではなくマジで死にました。足がピクピク痙攣しております。
ゴール会場でSUBARUの宣伝部長小島さんに邂逅。「ちょうどSUBARUの記事を書いたばかりなんですよ」と話すと、「あ、そうなんですか」と。宣伝と広報は違うのね(笑)。

 岩井志麻子さんの誕生会にお招きいただいたので遊びに行ってきました。最近は作家業よりも「異色熟女タレント」としてのポジションを固めつつある彼女ですが、聞くと「ワシの本業はあくまで作家じゃ」とのこと。次作に期待しましょう。

銀座の怪しいバーで。志麻子さんを核とする怪しい人々が集まりました。

 最後に宣伝をひとつ。拙著「フェル先生のさわやか人生相談」の出版を記念して、BarBOSSAの林さんと一緒にトークイベントを開催します。ぜひ遊びに来てください。

"クリスマス直前、恋の悩みはいまのうち! 紳士淑女のお悩みを、ばっさりスッキリ解決します!"
出演:フェルディナント・ヤマグチ(「フェル先生のさわやか人生相談」)
   林 伸次(「ワイングラスのむこう側」)
日程:12月17日(日)
時間:13:30〜15:30(13:15開場)
料金:3,000円 (ワイン一杯+ピンチョスつき)
開場:N's Lounge(東京都渋谷区代官山町14-9 1F)

チケットのお申込みはコチラからどうぞ!

 それではボチボチ本編へと参りましょう。ポルシェのインポーターインタビューの1回目。お答えいただくのは、ポルシェジャパンの執行役員マーケティング部長の山崎香織氏、マーケティング部 プロダクト&プライシング マネージャーのアレキサンダー・クワース氏である。

コメント39件コメント/レビュー

>>ベタベタになって,面白い記事を書いてくれれば.
>ベタベタになったら、情報を持っていてもきっと書けなくなるんじゃないかね~?

ベタベタになっても書いちゃいけないことを書いてしまうというのが,このコーナーの持ち味ですからね.

(本当に書けない分は書いてないと思う・・・けれど)(2017/12/18 12:29)

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「ポルシェは“上がり”のクルマなの?」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

>>ベタベタになって,面白い記事を書いてくれれば.
>ベタベタになったら、情報を持っていてもきっと書けなくなるんじゃないかね~?

ベタベタになっても書いちゃいけないことを書いてしまうというのが,このコーナーの持ち味ですからね.

(本当に書けない分は書いてないと思う・・・けれど)(2017/12/18 12:29)

> ベタベタになって,面白い記事を書いてくれれば.

ベタベタになったら、情報を持っていてもきっと書けなくなるんじゃないかね~?
公平性以前に、当たり障りのない提灯記事ならそれこそ要らない。(2017/12/17 09:15)

ポルシェは、ドイツ御三家とは異なる孤高のポジションかと思っていましたが、もっとフレンドリーに顧客の間口を広げる戦略に時代の変化を感じます。埼玉郊外のロードサイドにも正規代理店?の店舗がオープンしてかれこれ10年になります。撤退しないのは、ある程度の需要があるのでしょうか。それに、意外だったのは、ライバルにレクサスがあげられている事にも正直驚きました。確かに、レクサスの顧客の中にもプラーベートで尖った車を購入する層もいるかと思われます。レクサスディーラーに時たまその種の外車がありますから。しかし、60歳過ぎのサラリーマンとしては、やはりポルシェは高根の花。それでも、日本は車の選択肢に階層とか社会の閉塞感が全くないのは、欧州とは決定的に異なるからこそ、レクサスとポルシェがシンクロするのも「あり」なのだと思います。尤も、今の若者にこの種の「車談義」が通用しないのは、聊か残念でもあります。(2017/12/15 19:48)

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