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セレナの自動運転、昔の教習所の鬼教官みたい!

第363回 日産セレナ【ユーザー編】

2016年12月19日(月)

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 みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 忘年会シーズンたけなわでございます。この時期は年末27日まで、土日も含めて全ての夜が隙間なくビッチリと埋まっておりまして、尿酸値が大変なことになっています。

 別に手帳を黒く埋めて喜ぶタイプではないのですが、本業のリーマン稼業の義理事と、フェル業のお付き合いを重ねていけば、どうしてもこうなってしまう訳で、こればかりはどうにもなりません。この時期にしか会えない方もおられますし、タイヘンタイヘンと言いつつも実は大いに楽しんでも居る訳でして、ビバ日本の師走、というところであります。

 私は全ての宴席で、「まったくフェルはよく食べるな」と必ず言われます。
またそう言われることをとても嬉しく思っています。 ですが今回ばかりはやられました。完全にノックアウトです。

「♪紳士服のコ・ナ・カ」でお馴染み、株式会社コナカの湖中社長と。ギャル曽根も裸足で逃げ出す驚愕の胃袋を持つ男。

 湖中氏と日本橋に有るステーキの名店「誠」にご一緒したのですが、まあよく食べること食べること。牛刺から始まる「湖中スペシャル」で、4品目辺りでしょうか。ビーフカツが出た頃には既にイイ感じにお腹が膨れていたのですが、店の大将は大きなサーロインの塊から、やおら分厚い肉を切り始めた。

ステーキハウスなのにステーキが出ないと思っていたら、これからでしたか……。大食いで知られる私も既に満腹状態。

 え、これからステーキですか……と思わずごちた私に、湖中氏は「あれ?フェルさんどうされました。これからですよこれから。」と一言。

 いえ、あの、どうされましたと言われましてもですね……。

 結局大きなサーロインは食べきれずサンドイッチのお土産にして頂き、更に続くフィレは泣く泣くご辞退申し上げました。湖中さんはサーロインをフィレもペロリと召し上がり、更に大盛りの炒めご飯まで平らげるのでした。このまま負けたままではご先祖に申し訳が立たないので、年明けに敗者復活戦に挑みたいと存じます。湖中さん。お覚悟を(笑)

フジテレビの鈴木さん、日能研の小嶋くんと。

 こちらは気楽な内輪の飲み会です。フジテレビのNET TV「ホウドウキョク」のキャスターを務める鈴木さんと、日能研関東の小嶋社長。小嶋くんは最近ジムに通い始め、わずか3カ月でボテ腹を見事に引き締めて居られました。トライアスリートでもある鈴木さんは相変わらずの引き締まったボディ。すっかり腑抜けた私が一番ダメじゃないですか。毎週言っていますが、そろそろマジで走ります。

 こちらは賑やかなTarzan編集部の忘年会。真ん中でみんなに指を指されているのは、この度めでたくDeNAに転職が決まったWELQ氏(本名不詳)。

Tarzan忘年会兼、WELQ氏の転職を祝う会。

 転職が決まり、結婚もし、楽しい新婚旅行から帰ってきたら、転職先が大炎上。いわゆるひとつの“まとめサイト休止問題”であります。彼はこれらのサイトの品質向上のためにDeNAに就職したのですが、今のところ殆ど全てのサイトが休止しているという体たらく。真っ当な書き手を集めてコツコツと信頼回復に努めるしか道は無いと思いますが、それにしてもすごいタイミングで転職するものです。頑張って下さい。

 さてさて、それではボチボチ本編へと参りましょう。

 ここしばらくは顔出しOKのユーザーインタビューが少なかったですからね。
しかもセレナのように新しいクルマは、ユーザーを見つけ出すのが本当に難しい。

 今回は誠にラッキーなことに、トライアスロン仲間がプロパイロット機能付きのセレナを購入していたのでした。早速お話を伺いましょう。

コメント22件コメント/レビュー

今回のユーザーレポート、とても良かったです。ユーザーの思ってることを自動車メーカーの顔色を伺うことなく「けなす」「褒める」。夫婦で美人イケメンのドクターというあたりちょっとやっかんでしまう自分がいますが、それはそれとして、率直な感想を文章化されたなと感じました。私は好きで「旧車」を15年以上乗り続けており、今もなお「蜜月」ではあるのですが、強めの雨の降る高速では制限速度マイナス10キロ程度がリラックスして運転できる上限なため、時間に追われているときに、やむなく制限速度プラス10キロ程度で走らなければいけないときは、はっきり「ストレス疲労の蓄積」を感じます。よそ見したり居眠りしたりというところまでやってくれなくても、「疲れが違う」という効用は、たしかに有意義なものだと思いますし、この評価軸はもっと普及してもいいのではないでしょうか。(2016/12/21 12:49)

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「セレナの自動運転、昔の教習所の鬼教官みたい!」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

今回のユーザーレポート、とても良かったです。ユーザーの思ってることを自動車メーカーの顔色を伺うことなく「けなす」「褒める」。夫婦で美人イケメンのドクターというあたりちょっとやっかんでしまう自分がいますが、それはそれとして、率直な感想を文章化されたなと感じました。私は好きで「旧車」を15年以上乗り続けており、今もなお「蜜月」ではあるのですが、強めの雨の降る高速では制限速度マイナス10キロ程度がリラックスして運転できる上限なため、時間に追われているときに、やむなく制限速度プラス10キロ程度で走らなければいけないときは、はっきり「ストレス疲労の蓄積」を感じます。よそ見したり居眠りしたりというところまでやってくれなくても、「疲れが違う」という効用は、たしかに有意義なものだと思いますし、この評価軸はもっと普及してもいいのではないでしょうか。(2016/12/21 12:49)

車の運転を楽しみたい人
車は移動の道具という人
車は便利で快適な空間という人
色んな人が同じ道路にあふれています。
そのなかで自動運転LV4はかなりハードル高いよね
飛行機のオートパイロットとは次元が違い過ぎると思うのです

それに車でも運転を楽しむもしくはスポーツとして楽しむ人は
サーキットでライセンス制でそれなりにハードルを設けて
安全面も考慮して行われているのであって、道路で高速運転や
危険運転(本人は危険と思っていないのが一番タチ悪い)は
辞めて頂きたいと思う。

交通事故だけを減らし移動を目的とするのが車の意義となれば
これからは今の車とは別のものにならないとダメなのかもしれないですね
スポーツとしての車
移動もしくは運搬のための車
それぞれ違うカテゴリとして存続が必要なのかもしれない・・・(2016/12/20 09:02)

フールプルーフの観点からいうと、勝手に拡大解釈し、過信して事故を起こす
という事があるから、誇大広告のような勘違いさせるような表現はやっちゃ駄目だと思うね。
意識の低い人間にも免許を与え、そんな大衆に向けて売るものだから。
わざと勘違いしやすくしておいて、何か起これば勘違いした奴が悪い。
とするのは好きになれないですね。
自動車では、自爆して本人だけが被害を受けるよりも、
歩行者他の他人に大きく迷惑をかける事が多いですからね。
後は、自動運転してても、事故すればドライバーの責任です、とあれば
過信せずに使ってくれるのではないですかね?(2016/12/19 20:43)

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齋木 昭隆 三菱商事取締役・元外務次官