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「働かなくてもカネがもらえる」から働くんです

「労働の奴隷」からの脱却を、ベーシックインカムを考える

2018年2月13日(火)

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コメント48件コメント/レビュー

BIは弱者切り捨てのシステムですよ。今は金持ちから多くとり、少ない弱い人に渡すから、多額のお金を渡せる。
金持ちも貧乏人にも同額渡したらみんなに少額しか渡せない。当たり前の話です。
BI論者は小さな政府、手間が減る等々言うでしょうが、収入把握を止めて直接税を廃止しますか?そこまで行けば手間は減るでしょう。
それは金持ちも貧乏人も少額渡されてあとは福祉もなく放り出される世界です。
大病をしたら貧乏人には死んでくれという世界です、米国がそうですが。(2018/02/13 19:15)

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「「働かなくてもカネがもらえる」から働くんです」の著者

河合 薫

河合 薫(かわい・かおる)

健康社会学者(Ph.D.)

東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D)。産業ストレスやポジティブ心理学など、健康生成論の視点から調査研究を進めている。働く人々のインタビューをフィールドワークとし、その数は600人に迫る。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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BIは弱者切り捨てのシステムですよ。今は金持ちから多くとり、少ない弱い人に渡すから、多額のお金を渡せる。
金持ちも貧乏人にも同額渡したらみんなに少額しか渡せない。当たり前の話です。
BI論者は小さな政府、手間が減る等々言うでしょうが、収入把握を止めて直接税を廃止しますか?そこまで行けば手間は減るでしょう。
それは金持ちも貧乏人も少額渡されてあとは福祉もなく放り出される世界です。
大病をしたら貧乏人には死んでくれという世界です、米国がそうですが。(2018/02/13 19:15)

ベーシックインカム(BI)の話題が出ると、「財源が無い」ことを理由に否定する人がいます。BIの財源が基本的に公務員制度解体であることを説明したほうがよいかもしれません。つまり、BIにより、人を区別してお金を誰にいくら支給するか決めたり、条件を満たし続けているか監視したりする仕事が一切不要になるので、そういう仕事をしていた公務員の給与がBIの財源になるわけです。
私は、特に、働く/学ぶ意欲が逆に増す点でBIの制度に大賛成ですが、実現は不可能だろうなあと感じており、その理由は、全力で抵抗するであろう公務員側こそが、BI導入の可否を決める立場にあるからです。(2018/02/13 18:56)

今の生活保護って0か100かであまりにも極端だと思うので、間を埋めるものとしてBIを入れてみたらいいのではと思います。とりあえずBIで50、自分で稼げる人はそこに上積みしていけばいい。働いたり出来ない人は足りない分を生活保護としてもらう、そんなイメージです。(2018/02/13 16:40)

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齋木 昭隆 三菱商事取締役・元外務次官