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読者の皆様からのフィードバック

中国新聞趣聞~チャイナ・ゴシップス 女優・范冰冰に脱税疑惑? 芸能ゴシップを深読み

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習近平と軍部がどれだけ仲悪くても、結局、領土拡大では一致してるわけですよね。 武力を避けるか、使いたいか、の手段の違いだけで。

どちらが主導権を握ろうと、日本を始めとした関係国は対抗策を講じる以外にないですね。

その時、南北朝鮮の旗色が明らかになるんでしょう。 もしかすると旗が1つになるキッカケを作ってしまうかも。(2018/06/15 13:58)

『習近平激怒』という表現を見ると、矢張り彼は『沈着冷静な政治家』と言うよりは『今皇帝』なのだと思う。自分の意にそぐわない出来事には感情をむき出しにして怒る、或いは怒っている事を関係者に知らしめる。国家主席の三選禁止も取り外して『終身国家主席』であり共産党中央委員会総書記と中国共産党中央軍事委員会主席も死ぬまで居座り続けるか、自分が退いた後も十分な影響力を残す積もりだろう。江沢民も嫌な政治家だったが、習近平はそれ以上に酷い、中国にとっては最悪の政治家になった。胡錦濤政権末期に『次期リーダー候補』の一人として紹介された時からずっと『中国史上最悪の指導者』と感じているが、最近は益々その意を強くしている。中国の友人知人の事を思い出す度に、彼等は現在は影でも習近平の批評は控えているだろうと思うと、暗澹とせざるを得ない。(2018/06/14 10:34)

> そもそも中国映画の名作には解放軍礼賛のプロパガンダ映画が多い。
共産党政府になってから、文革が終わるまでは、八一電影製片廠のような人民解放軍の映画スタジオによる作品がメインであったが、それらが「名作」というのかということについては疑問だ。
その後、中国国外でも有名な陳凱歌、張芸謀、馮小剛、田壮壮といった監督の作品に「多い」というほどのプロパガンダ映画があるとも思えない。中国の映画には清朝以前の時代劇も多く、その場合は人民解放軍の出番はない。

> さて范冰冰は、この華誼映画の看板女優である。
2007年に、華誼との契約が満了し「范冰冰工作室」というプロダクションを立ち上げ、他の所属タレントのマネジメントや映画の製作を行っている。華誼以外の作品にも多く出演をしているので、現在「看板女優」というのには無理があるのではないか。

「華誼兄弟」のビジネスが順調なのは、軍人脈がバックにあるからかも知れないが、記事にあるコメディ映画「手機」、中国での北海道旅行ブームのきっかけとなったやはりコメディ映画「狙った恋の落とし方」、香川照之が出演をした「鬼が来た」などを制作しており、基本的にはエンターテイメント性の高い作品が多いと言える。(2018/06/13 20:30)

全体像を把握していない私からするとよく分からなかった。残念。(2018/06/13 17:19)

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齋木 昭隆 三菱商事取締役・元外務次官