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海南航空集団・王健会長の突然死を巡る黒い噂

背後にチラつく大物政治家たちの利権

2018年7月11日(水)

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独裁者は排除しましょう。(2018/07/12 14:55)

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「海南航空集団・王健会長の突然死を巡る黒い噂」の著者

福島 香織

福島 香織(ふくしま・かおり)

ジャーナリスト

大阪大学文学部卒業後産経新聞に入社。上海・復旦大学で語学留学を経て2001年に香港、2002~08年に北京で産経新聞特派員として取材活動に従事。2009年に産経新聞を退社後フリーに。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

独裁者は排除しましょう。(2018/07/12 14:55)

『自らの利権がかかわるHNA再建には、莫大な融資を国有銀行に窓口指導で命じている』の記述には『矢張りね!』と強く思う。『汚職の取締』名義で政敵である『反習近平』派はもちろん、『非習近平』派まで排除してきたが、自分自身も同じ『汚職』をやっている。彼が何も悪いことをせずに現在の資産を持てていたはずがないし、最初の内は『巨悪』だけが取締の対象で、自分自身は『小悪』だから対象外という理屈かと思っていたが、それだけでは排除しきれない競合者達を『小悪』を理由に逮捕したり地位から引きずり下ろしたりしだした時に地金を現した。彼は私腹を肥やす意味では『小悪』の部類に属するのだろうが、やっていることは彼自身が『巨悪』ではないか!『そうに違いない』と推定していたことが、この記事のように具体的な事件を並べて証明されると、『そうだろう、そうに違いない』と確信する。次期トップの候補者として紹介された時から、いけ好かない感じが強かったが、年々独裁色を強める政治手法を見て時代錯誤の異常権力者の本性を見る思いを強くしている。高等教育を受けて先進国を自分の目で見ている私の友人知人たちは彼の独裁をただ黙ってみているだけなのだろうか?影では胡錦濤時代でも共産党を批判していた人もいたが、今は口を噤んでいるのだろうか?記事で紹介された29歳の女性は素性がはっきりしないが、この様な人達は命懸けで批判をする極少数なのだろう。(2018/07/12 05:42)

資源高の時に石油会社や鉱山会社を高値で買収してたのは知っていたが、国家ぐるみでホリエモンみたいだったとは、呆れた。破綻は避けられそうにない。(2018/07/11 19:55)

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