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中国新聞趣聞~チャイナ・ゴシップス 海南航空集団・王健会長の突然死を巡る黒い噂

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独裁者は排除しましょう。(2018/07/12 14:55)

『自らの利権がかかわるHNA再建には、莫大な融資を国有銀行に窓口指導で命じている』の記述には『矢張りね!』と強く思う。『汚職の取締』名義で政敵である『反習近平』派はもちろん、『非習近平』派まで排除してきたが、自分自身も同じ『汚職』をやっている。彼が何も悪いことをせずに現在の資産を持てていたはずがないし、最初の内は『巨悪』だけが取締の対象で、自分自身は『小悪』だから対象外という理屈かと思っていたが、それだけでは排除しきれない競合者達を『小悪』を理由に逮捕したり地位から引きずり下ろしたりしだした時に地金を現した。彼は私腹を肥やす意味では『小悪』の部類に属するのだろうが、やっていることは彼自身が『巨悪』ではないか!『そうに違いない』と推定していたことが、この記事のように具体的な事件を並べて証明されると、『そうだろう、そうに違いない』と確信する。次期トップの候補者として紹介された時から、いけ好かない感じが強かったが、年々独裁色を強める政治手法を見て時代錯誤の異常権力者の本性を見る思いを強くしている。高等教育を受けて先進国を自分の目で見ている私の友人知人たちは彼の独裁をただ黙ってみているだけなのだろうか?影では胡錦濤時代でも共産党を批判していた人もいたが、今は口を噤んでいるのだろうか?記事で紹介された29歳の女性は素性がはっきりしないが、この様な人達は命懸けで批判をする極少数なのだろう。(2018/07/12 05:42)

資源高の時に石油会社や鉱山会社を高値で買収してたのは知っていたが、国家ぐるみでホリエモンみたいだったとは、呆れた。破綻は避けられそうにない。(2018/07/11 19:55)

今回の海航集団の件は、大連万達、安邦集団の解体と並んで改革解放後40年間急成長を続けてきた中国経済の長期的停滞の嚆矢となる出来事だと思う。

これら巨大コングロマリットの没落は、もとを正せば2015年のチャイナショックを契機とした資金(とりわけ外貨)の流動性危機に端を発している。

中国経済は金融面では既に限界に到達しつつある。今年に入ってからの情報でも、債務規模は4000兆円、マネーサプライは2900兆円(米ドルとユーロの合計より多い)、不動産市場規模は4400〜6600兆円といわれる。

そんな中、いよいよトランプ肝いりの米中経済戦争が勃発し、両国の初動からは現時点では長引くことが予想されている。中国当局は株式市場や為替を睨みながら、今月から預金準備率を引き下げ流動性を供給しているが、人民元の動向ひとつ取っても、少しずつ限界(ミンスキー・モーメント)が近づいている印象だ。

今年以降デフォルト発生は漸増するだろうし、規模も大きくなるに違いない。恐らくは数年を待たずに不動産バブル崩壊の萌芽が大都市で見られることになるのではないか。

結局のところ、習近平や王岐山も自らや一族の蓄財に利用するため特別待遇を供与してきた企業といえども、資金(特に外貨)を湯水のように使う企業は守り切れなかったということではないだろうか。

ともあれ、日本人が忘れていけないのは、独裁国家では、ソ連の例を引くまでもなく、経済の長期低迷は国家体制や社会の大変革を招くということ、そして東欧やバルカン半島の混乱を想起するまでもなく、近隣諸国は巨大な厄災を被る可能性が高いということだ。(2018/07/11 16:43)

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