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なぜ“張陽上将”は「自殺させられた」のか

“クーデター”説、汚職説が交錯、「無茶な粛清」の行方は

2017年12月6日(水)

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コメント14件コメント/レビュー

胡錦涛派との全面戦争は避けたと言うところでしょうね。今でも実務官僚は胡錦涛派が主流ですから、幹部人事だけ習近平派が掌握しても、組織全体は動かせない。実質的サボタージュが起きてしまう。(2017/12/31 04:53)

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「なぜ“張陽上将”は「自殺させられた」のか」の著者

福島 香織

福島 香織(ふくしま・かおり)

ジャーナリスト

大阪大学文学部卒業後産経新聞に入社。上海・復旦大学で語学留学を経て2001年に香港、2002~08年に北京で産経新聞特派員として取材活動に従事。2009年に産経新聞を退社後フリーに。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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胡錦涛派との全面戦争は避けたと言うところでしょうね。今でも実務官僚は胡錦涛派が主流ですから、幹部人事だけ習近平派が掌握しても、組織全体は動かせない。実質的サボタージュが起きてしまう。(2017/12/31 04:53)

13億もの民を持つ国の一般人民が自国の内実に全く近づけないというところ自体、中華人民共和国という国家はその実、現代どころか近代国家の体すらをもなしていないと思う。人々の知らない雲の上なる闇でほとんどの重要決定が為され、その負担を担いまたツケを払わされる立場にあるのは人民。権力者にとっては誠に都合の良い国家システムだ。(2017/12/09 23:02)

中国は意に沿わないムガベをクーデターで失脚させましたが
次は習氏がムガベの二の舞を踏むことになるのでしょうか?(2017/12/07 22:14)

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