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手持ち「0円」でも海外旅行に即出発?!

新サービスで“貧乏学生”に救いの手

2018年7月12日(木)

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コメント9件コメント/レビュー

最近の大学生は昔の大学生と比べ、時間がない。かつては大学に入れれば、4年間は社会に出るためのモラトリアムで、学生時代勉強していなくても海外のバックパッキングだろうが短期留学だろうがそれが認めらえた時代でした。今、大学生はインターシップに学業と昔とは大違い。時間的にも海外旅行などの余裕がないのではないだろうか。(2018/07/15 22:35)

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「手持ち「0円」でも海外旅行に即出発?!」の著者

吉岡 陽

吉岡 陽(よしおか・あきら)

日経ビジネス記者

2001年日経BP入社。日経ビジネス、日経エコロジー、日経トップリーダー、日経ビジネスアソシエを経て、現職。独自の強みを持つ中小ベンチャー企業や環境経営の取り組みなどを取材してきた。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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最近の大学生は昔の大学生と比べ、時間がない。かつては大学に入れれば、4年間は社会に出るためのモラトリアムで、学生時代勉強していなくても海外のバックパッキングだろうが短期留学だろうがそれが認めらえた時代でした。今、大学生はインターシップに学業と昔とは大違い。時間的にも海外旅行などの余裕がないのではないだろうか。(2018/07/15 22:35)

今年も採用で多くの就活生に面接しましたが、確かに最近の学生は思いのほか海外経験が乏しく、中には外国語学科なのにその国を一度も訪れたことのない学生もいてがっかりしました。聞けば最近の大学では逆に海外からの留学生が多くコミュニケーションの機会もありそれで満足しているようでした。
でも、外国の文化や思考はその社会の営みの中でしか得られないものも多いはず、やはり現地を体験する必要は情報化社会の中でも小さくなっていないように思います。私も海外を訪れる度に新しい発見があり好奇心をかき立てられますし、訪日外国人の積極的な姿勢には頭が下がります。
高校時代のホームステイを皮きりに海外慣れした我が子は大学の交換カリキュラムで米国に留学していますが、やはり初めの一歩のきっかけ作りを支援することは大事ではないでしょうか。(2018/07/13 09:50)

概ね他の方の意見に賛同します。あとは若者がリスクを取らない(取れない)社会になってませんかね?企業採用の皆様におかれましては、本音では元バックパッカーの採用を敬遠してませんか?安全で脇道に逸れない生き方を推奨しておいて、若者にはハングリーさが足りないとか、他人事の様に言わないでほしい。(2018/07/12 15:48)

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