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外国人労働者定着率が上がる!3つの“社内制度”

2017年9月15日(金)

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 日本で働く外国人が過去最高となった。今後も人手不足が続くため、外国人労働者の受け入れが急務だ。定着を図るための働き方改革も急がれる。「オヤカク」「360度人事評価」といった日本人向けへの取り組みは、外国人労働者にも活用できそうだ。

 日本で働く外国人が増えている。

 2016年は過去最高の108万人(厚生労働省調べ)となった。特に政府はエンジニアや経営幹部といった高度で専門的な人材を増やそうと躍起になっている。

 世界的に見るといま日本には人材獲得の追い風が吹いている。人材採用のアクティブコネクター(東京・文京)の松本麻美社長は「日本は他国と比べると就労ビザの申請が通りやすい。トランプ政権になってから米国への入国がとても厳しくなり、欧州やシンガポールも同様に厳しい。優秀な人材を獲得できるチャンス」だという。

 日本は少子高齢化の影響で今後も人手不足が続くと予想される。好条件が整っている間に外国人が働きたいと思える環境を用意しなければ絶好のチャンスを逃しかねない。熱心に取り組む企業は仕事内容や人事制度を用意し、外国人社員を増やそうとしている。

 外国人社員に定着してもらうには、大きく3つの方法がある。

コメント2件コメント/レビュー

記事の内容はもっともな話だとは思いますが、でもそんなに単純な話でもないです。
例えば、「どう働ければ昇進したり、評価されたりするのか」ということにしても、いくらマークシートで100点でも昇進する先のポストがなければ昇進させられないです。評価と言っても少なくとも賃金に影響しなければ意味がないですが、原資がなければ昇給もできません。そうして優秀な人材は結局社外で高い評価をしてくれるところに移るわけです。

それに、あるボストにふさわしい人間を選ぶのに、あらかじめ決められた具体的な項目だけで選べるものでもありません。書類上特に悪いところは見つからないけれども、こいつには任せられない、という例はいつだってあり、外国の企業だからと言ってそういうのも無条件で昇進させるということはないです。それに協調性とか指導力とかそうい点を透明な評価と言われても困ってしまうわけです。

毎日の交換日記と言うのもたまげました。
よく全社員の日記を毎日読む時間があるものだと思いますし、社員だって毎日書くのは負担でしょう。私なら、自分に書いてくるのは自由でも、日記などと言うことにはしないです。
そもそも、能ある鷹は爪を隠す、というのは日本人だけの話ではないです。優秀な人材は一々会社のトップに意見なんかしません。何も言わずに好条件のポストを見つけてサクッと出て行ってしまうものです。
それに、社員がそれぞれ好き勝手に書いてくるものをどう扱っているのかも非常に興味があります。あるいは森興産の社員は程度の高い社員ばかりであり、前向きで建設的な内容の記述ばかりなのでしょうか?

記事全体について言えば、以前からどこかで聞いたような話ばかりで全く新しさを感じませんでした。3つの社内制度で定着率が上がるというような簡単な話ではないと思います。そういう所を深く突っ込んでこそ新鮮な記事になるのではないでしょうか。(2018/02/25 08:36)

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「外国人労働者定着率が上がる!3つの“社内制度”」の著者

西 雄大

西 雄大(にし・たけひろ)

日経ビジネス記者

2002年同志社大学経済学部卒業。同年、日経BP社に入社。日経情報ストラテジー、日本経済新聞社出向、日経コンピュータ編集部を経て、2013年1月から日経ビジネス編集部記者。電機、ネットなどを担当する。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

記事の内容はもっともな話だとは思いますが、でもそんなに単純な話でもないです。
例えば、「どう働ければ昇進したり、評価されたりするのか」ということにしても、いくらマークシートで100点でも昇進する先のポストがなければ昇進させられないです。評価と言っても少なくとも賃金に影響しなければ意味がないですが、原資がなければ昇給もできません。そうして優秀な人材は結局社外で高い評価をしてくれるところに移るわけです。

それに、あるボストにふさわしい人間を選ぶのに、あらかじめ決められた具体的な項目だけで選べるものでもありません。書類上特に悪いところは見つからないけれども、こいつには任せられない、という例はいつだってあり、外国の企業だからと言ってそういうのも無条件で昇進させるということはないです。それに協調性とか指導力とかそうい点を透明な評価と言われても困ってしまうわけです。

毎日の交換日記と言うのもたまげました。
よく全社員の日記を毎日読む時間があるものだと思いますし、社員だって毎日書くのは負担でしょう。私なら、自分に書いてくるのは自由でも、日記などと言うことにはしないです。
そもそも、能ある鷹は爪を隠す、というのは日本人だけの話ではないです。優秀な人材は一々会社のトップに意見なんかしません。何も言わずに好条件のポストを見つけてサクッと出て行ってしまうものです。
それに、社員がそれぞれ好き勝手に書いてくるものをどう扱っているのかも非常に興味があります。あるいは森興産の社員は程度の高い社員ばかりであり、前向きで建設的な内容の記述ばかりなのでしょうか?

記事全体について言えば、以前からどこかで聞いたような話ばかりで全く新しさを感じませんでした。3つの社内制度で定着率が上がるというような簡単な話ではないと思います。そういう所を深く突っ込んでこそ新鮮な記事になるのではないでしょうか。(2018/02/25 08:36)

この好条件だからこそ日本人の若者を好待遇で雇うべきでは? 余った金は社会投資に使うべきでは? トランプやシンガポールが外国人を雇わないのは自国の雇用を守るためでやっているのにこれを外国人を雇うチャンスと言っているのは呆れます。これ以上若者につけを残さないでください。老害ここに極まる。(2017/09/15 11:20)

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