• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

「300円生活」の彼女を支えた「苦難の中の力」

  • 若輩ライターズ2015

バックナンバー

[1/4ページ]

2015年12月28日(月)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

1日300円で暮らす彼女を支える安売りパン。「砂糖パン」はメインの朝ごはんのひとつ。

 前回掲載の「女子大生は父のため『300円生活』を選んだ」は、とても多くの方にお読みいただき、また、たくさんのコメントを頂戴した。「一言言わずにいられない」内容であったためであろうし、また、読者の方々の真摯さの表れとも思う。担当編集者として、御礼を申し上げたい。

 筆者のKさんに、「コメントを読んでどう思った?」と是非聞いてみたいと思い、打診したところ、早速、約束通りに原稿が届いた。

 実は、文章の上手下手はあれ、期日までに原稿を最後まで書いてくるという人は、学生さん・社会人を問わずとても珍しく、ここひとつをとっても、個人的に彼女は“侮れない”と感じる。

 それでは、早速お読みいただこう。

 こんにちは、Kです。
 皆様、この度は、100件をこえるコメントを本当にありがとうございます。

 たくさんのコメントを頂いた数日後、編集Yさん、S先生から「コメントに返信をしてみないか」という提案を受けました。実は、このとき私は、皆様のコメントを一切拝読しておりませんでした。

 なぜなら、あまり興味がなかったからです。
 「興味がない」というのは、自分が人からどう思われるのかを、自分自身では大して気にしていなかった、ということです。

 しかし、社会人の方が貴重な時間を割いてわざわざ私の記事を読み、さらにはアドバイスを下さったということに、気持ちを改めまして、すべてのコメントをきちんと拝読させて頂きました。

 コメントしてくださった皆様1人1人の考え方を知り、お気持ちを感じることができました。そして、読み終えると同時に、この場をお借りして、改めて皆様へ私の気持ちをお伝えしようと考えました。

 まず「依存」について。この言葉を含む非常にたくさんのコメントをいただきました。
 事例を挙げてくださった方、今後の参考になりました。

コメント37件コメント/レビュー

コメントを読む気がなかった。他人にどう思われているかも気にならない。それがとても気になりました。
他人にも自分にも興味がない臨床心理士って何なのだろう。少なくとも臨床の現場には相応しくないように思いますが、ご本人が変わる気がない以上他人が何といっても難しいですね。

終始自己弁護に終わっているのが残念でしかないのですが、まあ大人のあれこれなんて聞けないのは当然。
ただそれを聞いて伸びる人もいる。
未来の自分は今の自分の延長でしかありません。

いつの日か、ふと大人たちの言葉を振り返り何を思うのか……何も思わないのか。
それを十年後に読んでみたい。そう思わせられる記事でした。(2016/01/27 12:08)

オススメ情報

「会社員の皆さん、若輩から一言」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

コメントを読む気がなかった。他人にどう思われているかも気にならない。それがとても気になりました。
他人にも自分にも興味がない臨床心理士って何なのだろう。少なくとも臨床の現場には相応しくないように思いますが、ご本人が変わる気がない以上他人が何といっても難しいですね。

終始自己弁護に終わっているのが残念でしかないのですが、まあ大人のあれこれなんて聞けないのは当然。
ただそれを聞いて伸びる人もいる。
未来の自分は今の自分の延長でしかありません。

いつの日か、ふと大人たちの言葉を振り返り何を思うのか……何も思わないのか。
それを十年後に読んでみたい。そう思わせられる記事でした。(2016/01/27 12:08)

臨床心理士は魔法使いではありません。国家資格を取っても、魔術が身に着くわけではありません。臨床心理士よりも、手品師のほうが、まだいろいろできます。臨床心理士は、年寄りでもなることができますし、年寄りのほうが視野が広がり、向いているとも言えます。しかし、学問や研究には若い時しかできない分野があります。資格もそうです。若い時しかできないことをやって、社会に出て、プロフェッショナルとして限界を感じたとき、初めて「苦難の中の力」を知ることができます。年寄りでも進める安易な道を、若いうちから選ぶのはいかがなものか、とは思います。また、大学の試験は、必ずしも個人の適性を判断できているとは言えません。もし判断できるのなら、世の中に五月病は存在しませんし、中退者ももっと減るでしょう。(2016/01/26 22:37)

もう少し考えてみました。このままだとダメになるというのは比較的多くの人の共通認識。本人は変える気がない。もし記者さんたちも踏み込めないというなら、K さんが身を滅ぼしていくさまを継続取材して下さい。他山の石にはなります。(2016/01/11 08:30)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

ディズニーと一緒にいいものが作れるのなら、ロボットの導入もあり得るかもしれません。

上西 京一郎 オリエンタルランド社長兼COO(最高執行責任者)