• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

読者の皆様からのフィードバック

技術経営――日本の強み・韓国の強み 車載電池のグローバル市場揺さぶるCATL旋風

レビュー

とても参考になった
 

37%

まあ参考になった
 

17%

参考にならなかった
 

44%

ぜひ読むべき
 

37%

読んだほうがよい
 

10%

どちらでもよい
 

51%

いただいたコメント

ご協力いただきありがとうございます。日経BP社は,読者の皆様からの投稿の内容につきまして,その信頼性,適法性などを一切保証いたしません。何らかのトラブルが発生した場合,日経BP社は一切,責任を負いませんので,皆様の自己責任においてご利用願います。

車メーカーが電池メーカーとせっかく立ち上げた合弁会社をどんどん切り捨てているよう
に見えていましたが、今回の記事で、(車メーカーにとって)価値の高いモジュール化以降を抑えて、過当競争になるセル生産は電池メーカーがシェア争いをしやすくして(車メーカーの系列にかかわらず売って戦ってもらい)コスト低下に任せるという業界の流れなのかなと理解しました。全個体電池などの高容量、低価格の次世代電池にならないとEVが普及しないのは明らかなので、電池メーカーも、車メーカーも今はかじ取りが難しいですね。中国メーカーは自国分だけでも吸収できる(政策のゴリ押しがある)ので投資できるようですが、液晶パネルや古くは半導体(DRAM)の例に見るように、レッドオーシャンとなる見込みの分野に金をつぎ込むのは日系メーカーの誰しも避けたいところ。EVの時代はやがて間違いなく来るが、次世代電池の開発ができるまでは普及が足踏みするのも仕方ない時なのでしょうね。EVの時代が来た時にFCVの必要性がどれほどあるか、(FCVがEVを超える価値を提供できるのか)が改めて問われるのでしょう。(2018/06/15 10:59)

EVにシフトしたからと言ってトヨダに勝てると思うのは甘すぎる。

現在、テスラが抱えている問題がそもそも「自動車量産技術」という、まさにトヨタに代表される既存大手プレイヤーの得意領域だからだ。つまり、「電池とモーターさえあれば自動車(EV)なんて簡単に造れる」という思い込みこそが大きな間違いだ。

トヨタがEVを造ることは簡単。だが、新規プレイヤーは違う。まずは「自動車」を造れる様にならないといけない。また、既存プレイヤーにしても、誰が一番効率的に優秀な「自動車」を量産できるかが重要であって、特にEVに先行メリットがある程の技術的難易度はない。トヨタ先行はEVシフトじゃ崩せないよ。

あるとしたら、今までの自動車の延長線上には無い、新しくて高難度な技術だろう。すぐにトヨタが追い付けるようなものではだめだ。(2018/06/14 14:26)

中国は先端産業に関しては、中国内生産とパートナーへの技術移転を条件に進出を許可し、中国側のパートナー企業が力を付けたら合弁相手企業すら競争相手に国際市場に打って出る。世界一の規模を誇る中国市場を得るためには、何でもやる。特に西欧諸国は政府も企業も中国の軍事的な驚異に曝されていないので『ビジネス第一』で積極的に中国に売って出る。日本政府が同様に対応できないのは、一つには中国の『脅威』であり、二つ目には数年後には強力な競争相手になる可能性が高いことにある。日本政府には、常に『独裁中国を今以上に強力な国にして良いのか?』という懸念があるため、ドイツのように思い切ったアプローチが出来ない。逆に、英独仏の様に中国市場を手に入れるためならどんな協力もする国々が10年後20年後に後悔する日が来ないことを祈りたい。(2018/06/14 13:06)

昨日のテスラがリストラするニュースがありましたね。EVに対する過熱した期待は萎んでいくのではないですか。過剰に萎むのは困りますが、落ち着くまではしばらくかかるでしょう。筆者はEVに否定的なようですが、EVじゃなかったらトヨタ先行を崩せません。
日本以外、トヨタ以外のプレイヤーはよってたかってEVシフトに走るんじゃないですか?
いまさらHV→FCEVが正解ですなんて言えませんよね。(2018/06/14 08:35)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

外交において個人プレーで短期的な成果を手にしようというのは交渉相手の術中にはまり、うまくいかないものです。

齋木 昭隆 三菱商事取締役・元外務次官