• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

読者の皆様からのフィードバック

上野泰也のエコノミック・ソナー 個人で「マクロとミクロのかい離」拡大

レビュー

とても参考になった
 

20%

まあ参考になった
 

20%

参考にならなかった
 

60%

ぜひ読むべき
 

25%

読んだほうがよい
 

10%

どちらでもよい
 

65%

いただいたコメント

ご協力いただきありがとうございます。日経BP社は,読者の皆様からの投稿の内容につきまして,その信頼性,適法性などを一切保証いたしません。何らかのトラブルが発生した場合,日経BP社は一切,責任を負いませんので,皆様の自己責任においてご利用願います。

経済状況に関する生活者の認識において、「マクロとミクロのギャップ」が拡大しているというのは、とても興味深い指摘でした。確かに、マクロ経済は順調に好転しているとマスメディアが報道しています。異次元の施策を強引に行ったアベノミクスの効果なのでしょう。企業の業績も一般に良くなっているようです。しかし一方で、自分の生活が好転している実感はない。理由は単純ではないでしょうが、近未来に対する根深い不安を持つ企業や個人が大半だからではないでしょうか。個人的には、我が国で「景気がいい」と言われるのはこれが最後で、日本はやがて不景気の中に沈み、二度と浮かび上がることはないような気がしています。(2018/01/25 13:05)

賃金をたくさんもらっているはずの中高年が景気上昇感の足を引っ張っているというふうに、記事を読んだのですが、それは当たり前ではないですか?
年金をちゃんと払うためということで、若いころから年金の拠出額の上昇にさらされながら、いざ、もうじき自分がもらう番かという時に、60歳から65歳もしくはそれ以上への年金受給時期の延期と、額の減少にさらされているのです。誰がわずかばかり給料が増えたとしても、金遣いがよくなるものですか?前任者の責任を追及しない役人や政治家の無責任の放置と、自己責任と言う言葉で貧困者を責める風潮、この環境では景況感なんて無理です。(2018/01/23 14:36)

コメントを編集されたようですが、率直に申し上げて、わかりづらくなりました。

上野さんの記事の評価がいつも低いのは、
専門用語や回りくどい言い回しが多く、主張内容が読者に届いていない、ということが一因としてあるのではないでしょうか。

改行を省かれたこともあり、
最初に結論を述べて、後に考察や補足を述べる形にしてあった文章の呼吸が乱れて、
たいへん、わかりづらくなりました。

文章の呼吸がない、無機質に正確な日本語は、わかりづらいものです。
保険の約款や法律など、正確な日本語を駆使して無機質に書かれた文章のわかりづらさときたら、
一般人には到底、読めないレベルであることを考えれば、おわかり頂けると思うのですが。

編集するなとは言いませんが、
冗長で読みづらい(お堅い)コラムの内容を噛み砕いたコメントを、
噛み砕く前の堅い文章に戻されてしまうと、コメントした意味が半減なので、残念です。(2018/01/23 13:05)

現在の日本は年金受給者が4千万人と人口の1/3を超えています(厚労省のデータでは27年度で実数4025万人)。
一方、就業者数は直近6500万人程度で、労働者は景気の影響を受けるが年金受給者は受けないと仮定すると(実際には年金受給者と労働者が被っていたり色々有りますが)、消費者の40%程度は好景気の影響を受けない事になります。
労働者の社会保障負担で可処分所得が減り消費が鈍いという議論も有りますが、合わせて年金受給者の消費は景気が上がっても伸びないというパラメータを加える必要が有ります。
以上の事から消費を増やすには労働者の社会保障負担を減らしつつ年金受給者の受給額を増やす必要が有ります。
平たく言えば年金を無から創造せよという話で、一番理想的なシナリオは「国債を発行して日銀が買って年金を増やしたら消費が増えてインフレが起きて経済が成長して財政収支も改善」ですが、インフレが起きたらそれに合わせて年金も増やさないと消費が鈍るので、そのイタチごっこが収束するようなシミュレーション結果が得られるかどうか。
一度財務省(演算能力的にグーグルの方が良いかな?)にやって貰ったらいいかも知れません。
後、この過程で過度な円安が起きると米国が怒って安保で見捨てられ中国に占領されてゲームオーバーなので注意が必要です。(2018/01/23 12:41)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

外交において個人プレーで短期的な成果を手にしようというのは交渉相手の術中にはまり、うまくいかないものです。

齋木 昭隆 三菱商事取締役・元外務次官