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英国はEUから離脱しない?

離脱撤回や離脱後再加盟のシナリオ無視できず

2018年2月13日(火)

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コメント9件コメント/レビュー

安全な国に手厚い保護の下に住めるのだから、難民は命を懸けても、やってくる。これを止めるのは、単純なことだ。難民の国に、安全な地帯を作るしかない。(2018/02/17 13:25)

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「英国はEUから離脱しない?」の著者

上野 泰也

上野 泰也(うえの・やすなり)

みずほ証券チーフMエコノミスト

会計検査院、富士銀行(現みずほ銀行)、富士証券を経て、2000年10月からみずほ証券チーフマーケットエコノミスト。迅速で的確な経済・マーケットの分析・予測で、市場のプロから高い評価を得ている。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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安全な国に手厚い保護の下に住めるのだから、難民は命を懸けても、やってくる。これを止めるのは、単純なことだ。難民の国に、安全な地帯を作るしかない。(2018/02/17 13:25)

通商条約は、相互に利益をもたらすから結ぶものだと思うのだが、EU 加盟はそういうものでないらしい。
相互に利益があれば、EU 離脱しても、通商条約をほぼ維持することになるのが、合理的な判断となる。
離脱に制裁まで仄めかす EU 主義者は、理解に苦しむし、そんな集団なら離脱するのが正確としか思えない。(2018/02/17 11:22)

今から40年ほど前になりますが、ロンドンの家庭の夕食の時の話です。「英国では牛肉ばかり食べているのでは・」「いいえ、牛肉は高くて、もっぱらマトン、鳥が普通です、牛は週一くらいです。」
「昔は、英連邦から安く牛など入っていたのですが、ECに加盟してから、大陸(欧州)から買わないといけないそうで、困ったものです」・・・・
 一般家庭は、決してEC加盟を喜んでいませんでした。(当時のマスコミは英国のEC加盟で万々歳でしたね)
 今回も、マスコミ関係者は相変わらず、金融関係者やグローバル企業の話ばかり聞いているようで、一般人の気持ちが見えません。英国離脱を予想した私は、今も英国人の一般の気持ちは離脱に向いて進んでいると思います。「お国の国会が北京で、裁判所がソウルでいいのですか?」
 島国英国は、最も日本とよく似た国民性があります。(2018/02/16 10:40)

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齋木 昭隆 三菱商事取締役・元外務次官