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上野泰也のエコノミック・ソナー 若い世代中心に広がる「民主主義」不信

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「民主主義の教科書として若い人には『銀河英雄伝説』を読んでほしい」。記事を拝読してそう思いました。
ただ、同書でも独裁制国家が勝利し、民主主義国家は「いざというときの退避地」的にしか残らないのですが。
そうならないためには、同書が訴えているように、国民がしっかりと汗をかく、面倒がらない必要があります。(2018/05/23 09:25)

コラム終盤で、「民主主義に対する不信」と「官僚や政治家に対する信頼の低下」を相互的な傾向として論じられていますが、両者は別々の問題というか、むしろ相反する事象ではないでしょうか。民主主義は、実際に国家権力を行使する人間の力を監視し制御するシステムとしてあるわけで、執権者が信頼できないからこその民主主義制度だということくらいは皆知っていると思います。それよりも、隣国の脅威が増している渦中で、選挙・政局対応ばかりに走っているようにしか見えない本邦の国会と報道の実態を鑑みるに、このままで大丈夫かという危機感から、民主主義の限界に思いを致す人も増えているのだと思います。(2018/05/02 10:42)

「民主主義の衆愚政治より天才の独裁のほうが遥かにマシかもしれない」というのは、上野さんのように「西欧型の民主主義という政治制度はいまさら疑うまでもないベストの選択」と考えていた小学生の頃の自分の考え方を大きく変えた出来事(一冊)でしたので・・・多感な頃の読書の影響は意外と大きいのかもしれません。民主主義と独裁というテーマになると銀英伝がまず頭に浮かびますので・・・「天才の独裁」を支持しているわけではないですし、その弊害を理解していないわけでもないので悪しからず。私もYさんに民主主義を題材に田中芳樹さんへのインタビューを期待したいです(笑)

『政治制度や体制に「絶対」などというものはない』という考えの方が多くて安心しました。「多数派の中にいれば(きつく言うと埋没していれば)居心地がよい」といった感覚かもしれないので上野さんに批判されてしまいそうです。そして、コメント欄の方も指摘されている方も多いですが、若者たちの不審の対象は「民主主義」そのものに対してではなく、「政治家」「官僚」「マスコミ」に対してのものですね。上野さんは、若者批判を行う多いのですが、その本質に迫らないまま独善的な解釈でコラムを起こすので、ファンとして指摘をしています(笑)
同様に、(こちらはお仕事でしょうが)ポジショントークとして日銀批判や移民推進、新自由主義の礼賛を行い、自分の考え方と一致しない民主主義は「ポピュリズム」と貶めていたりします。

固定観念云々とコメントを残されている方もいましたが、私は自分の考え方と真逆ともいえるこのコラム(今のNBOでは、上野さん・岡部さん・田原さんの3人ですかね)を参考にして、このような考え方もあるのかという認識をしています。本当は、この様な方々が事実や数字に基づいた分析から説得力のあるコラムを起こしてくれれば良いのですが・・・
【あん肝】(2018/05/01 11:50)

民主主義不信と公言してはばからない人こそ、もっとも民主主義の恩恵を受けていると私は思います。反体制であろうが、アナキストであろうが、どんなにぶっとんだ主張でも好きなことを言っていいというのが民主主義体制の前提です。民主主義体制おいては「日本を共産主義国家にしたい」というのは自由です。でも共産党独裁体制でその逆のことをいうのはおそらく禁止されているでしょう。

記事では民主主義不信の原因が政治家や官僚への不信にあると分析されています。おそらくそうなのでしょう。しかし、そういう不祥事が表に出てくるのがまさに民主主義の利点だと思います。いいことも悪いことも知るべきことを知って、自由にものをいうことができるのが民主主義です。そしてその自分の判断は、それぞれに平等に与えられた機会に政治や体制に影響力を行使できます。その仕組みを不審に思うのは、単に自分で考えて判断することをやめた怠け者の言い草だと思います。

でも、それも人間の変わらない性質の一つでもあります。15-16世紀の政治思想家がいみじくも書き残しているように『民衆というものは、善政に浴している限り、特に自由などを望みもしなければ求めもしないもの』です。
独裁政治を求めるのなら、共産党独裁でも、軍部独裁でも、将軍様独裁でもなんでもしたらいいです(もちろん私は許された権利の範囲内で断固反対しますが)。不都合になればまた変わることもあるでしょう。どちらにしても、人類の歴史はまだまだ続くのですからなんでもやってみたらいいのです。(2018/04/29 15:10)

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