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読者の皆様からのフィードバック

上野泰也のエコノミック・ソナー 金正恩の「深謀遠慮」が勝るのか?

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脱線しますがTV報道でトランプのツイッターに吹き替えするのはやめてほしいですね。
何の演出かと思う。
本題に戻ると、予断を許さない状況は依然と続いているが南北首脳米大統領は歴史に名前を残したい要素がどれほど入っているかと思ってます。(2018/05/07 16:19)

これだけ見えすいた猿芝居は深慮遠謀とは言えない。ポンペイオ、ボルトンのアポイントは軍事プレッシャーの強化で戦略的忍耐などという戯言はない事の強いメッセージ。金とトランプは共に猿芝居のレベルでは同等。むしろ、北主導の半島統合の環境で我が国がどのような戦略が取れるかについて議論して頂きたい。(2018/05/02 10:05)

他の方も似たようなことを仰っていますが、トランプは決して馬鹿ではない。
CNNやらMSNBCやNYTなどは、日々「トランプはナルシシズム」
「トランプはセクシシズム」などと言って攻撃してますが、外見を繕えるのも、
一種の才能です。

自分の容姿を整えられる人は、決して無能ではありません。
「項羽と劉邦」で有名な、漢の初代皇帝の劉邦も、何ができるという才も無い
が、見事なヒゲを蓄え、常に冠を被っていたことから、次第に仲間を増やし、
戦乱の世に群雄としてデビューすることができたのです。

また、トランプは去年のシリア空爆や今年のシリア空爆など、
ロシアとプロレスの代理戦争をやり合えるだけの度胸もあり、
北朝鮮も、空母をたびたび日本海に派遣されて対話せざるを得ない状況に
なったのも事実。また、中国がアメリカの覇権に挑戦してきていることを
深刻に受け止め、台湾旅行法も成立した。優柔不断のオバマでは有り得ない
ことであろう。

これだけのことが決断できる人が、ナルシシズムなだけのわけがない。
そもそも論として、もし本当にトランプが外面だけを気にする人物なら、
今年のシリア攻撃も無かったし、TPP復帰発言の観測気球を上げることも
無かったろう。どちらも、アメリカの保守層から相当に叩かれた事件
なのだから。「選挙期間中に言ってたことと違うじゃないか!」と。

極めつけが、ボルトンの大統領補佐官就任や、ハリー・ハリスの韓国大使
就任だ。どちらも、政治素人のトランプが独断で決められた人事案とは
思えない。明らかに、今まで国際政治に関わってきたアメリカの官僚(CFR)
からのアドバイスをよく参考にした結果であろう。(2018/05/02 00:09)

「北朝鮮は核を捨てない」という見立てはそのとうりだと思う。核が無ければタダの貧乏ヤクザ国家ですから。

しかし、マキャベリとナルシストというのは疑問です。北のキムにはそれなりにスタッフがいるだろうし、トラッンプは高い支持率を維持している政治家だし、それに何よりも安倍さんがついている。

安倍首相は日朝宣言を今も維持していると言っているが、これは撒き餌。北朝鮮が乗ってくるとは思っていないだろう。

やはり安倍首相は核・ミサイル・拉致問題を解決するのは北の体制崩壊しかないと見ているはずだ。(2018/05/01 22:32)

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