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読者の皆様からのフィードバック

上野泰也のエコノミック・ソナー 物価はやはり上がりにくかった!

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社会のおおかたは毎日食っているパンは毎日食っているパンの価値のままであり、
満足していて別に過剰な付加価値のついた品を求めているわけではない、
というだけのことだ。

報道はやたら高付加価値パンに出来る行列を露出して扇動するが
それに乗っかれるのは都市部でかつ既に一定水準以上の
潤沢な生活にあずかることが出来た層のみ。

昨日と変わらない、満足していてその価値認識が変化しないはずの消費材の価値が、
貨幣価値に置き換え得られた数値で引き上げられれば
引き上げられていない従来の数値で入手できる手段を探そうとするのこそが
ごく自然な人の行動だよね。逆に安売りに客を誘導しているだけにもなりかねない。
そこに給与が上がったら平然と物価に追従するという人間モデルを
あてはめているのは経済学に溺れて世の中が見えなくなった者たちの
勝手都合に過ぎない。(2018/07/12 02:04)

エリートの方々と庶民の感覚の大きなズレが原因。
コーヒーは100円、車は軽で充分100万円あれば買える。電気製品や服は量販店か通販で……そもそも定価ってなに?と言うくらい、割引てくれる。スシは回転寿司。100円ショップへ行けば、何でもそろう……
食料品はもちろんスーパーをリサーチ!(成城石井ではなくて……)
給料も上がらず、金利も上がらず、年金は減らされる……
庶民の自己防衛は、エリートの皆さんには想像出来ないでしょう!
黒田さんも、上記の場所で定点観測していれば、見解が違ったのでは?(2018/07/11 00:53)

 統計の劣化があり,本当に物価は下がっているのかという疑問がある。会計原則的考えで,日銀は保守的で継続性重視になる。経済基盤が劇的に変化する状況下では金融政策は必ず後手を踏む。それを避ける方法はリーダーの覚悟と見識,果敢で断固とした態度だろう。思い浮かぶのは高橋是清翁だ。黒田総裁はエリートの割には果断で見事な采配をこなしてきた。だがそろそろ限界ではなかろうか。
 物価を上げる。という視点がそもそもずれているのではないか。物価が上がりにくくなっているのは当然だ。その状況を受け入れて,成長性が鈍化した経済を受け入れて,なおかつ発展する経済をいかに作るか。価値観の転換が必要だ。それははたして日銀総裁の責任範囲にあるのだろうか。政権の賞味期限がじんわりと露になっている。(2018/07/10 12:39)

今や車の値段は軽でも200万円するし、駅地下の店ではケーキが1ピース700円する。コーヒーは1杯100円でも飲めるが、400円する店も多い。ラーメンはトッピングを頼めば800~1000円もするし、スーパーの店頭でも食品類はパッケージの見た目と値段は同じでも中身の分量が大幅に減っている。こうした事を適正に評価すれば、消費者物価が確実に上昇していることが表現できるはずだが、そうならないのはどこに原因があるのだろうか。確かに、もやしや卵や豆腐はそう大きく変わらないかもしれない。しかし魚の切り身も肉もパックのボリュームは明らかに減っているし、飲料もサイズが小さくなっている。なぜ物価が上がっていないという統計が出るのか、調査方法に誤りがあるのではないだろうか。(2018/07/10 12:07)

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