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19歳でがん、山下弘子の旅立ち

第28回 数年来の友人を失ったいま

2018年4月17日(火)

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コメント5件コメント/レビュー

「ねえ、私どこまで頑張らなきゃならないのかな」
 そう言う彼女に一度だけ、私は言いました。
「辞めてもいいよ。死んじゃっても、いいんだよ。俺は怒らない」

この会話ほんとうですか?
無神経だと思いました。あなた(医者)が怒るかどうか、もう「死んでもいい」
とか、そういうことを弘子さんが聞いたんじゃないと思います。
わかりませんか????
弘子さんは私は直接の知り合いではありませんが、ずっとずっと彼女の
ブログを拝見し、心の中で応援してきました。
亡くなってすぐ記事にするのではなく、もっと推敲するべきでしたね。
所詮、患者の気持ちなど医師は理解できないのでしょうね。(2018/04/17 11:24)

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「19歳でがん、山下弘子の旅立ち」の著者

中山 祐次郎

中山 祐次郎(なかやま・ゆうじろう)

外科医

1980年生まれ。聖光学院高等学校を卒業後、2浪を経て、鹿児島大学医学部医学科を卒業。その後、都立駒込病院外科初期・後期研修医を修了。2017年2~3月は福島県広野町の高野病院院長、現在は郡山市の総合南東北病院で外科医長として勤務。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

「ねえ、私どこまで頑張らなきゃならないのかな」
 そう言う彼女に一度だけ、私は言いました。
「辞めてもいいよ。死んじゃっても、いいんだよ。俺は怒らない」

この会話ほんとうですか?
無神経だと思いました。あなた(医者)が怒るかどうか、もう「死んでもいい」
とか、そういうことを弘子さんが聞いたんじゃないと思います。
わかりませんか????
弘子さんは私は直接の知り合いではありませんが、ずっとずっと彼女の
ブログを拝見し、心の中で応援してきました。
亡くなってすぐ記事にするのではなく、もっと推敲するべきでしたね。
所詮、患者の気持ちなど医師は理解できないのでしょうね。(2018/04/17 11:24)

実は私、山下さんの隣の家に住むものです。

ブログをいつも拝見して、陰ながら応援していたのですが
訃報を聞き、残念で悔しく寂しくてなりません。

彼女が高校生の頃には、私の娘と遊んでくれましたし、
成人式の朝見た振袖姿が眩しかったのを今でも思い出します。

最後の入院となった日に、家の前に救急車がとまり、山下さんが
運ばれるのも見ていました。あれが最後のお別れになるとは。。

山下さんの頑張り、前向きさ、明るさに勇気をもらい、思い切って
行動する大切さを学びました。

昨日「尿によるがん検査の実証実験」のニュースも見ました。
全てのがんが治る時代になってほしいと切に願います。(2018/04/17 11:12)

ひょんなきっかけから山下さんのつぶやきを読むようになっていました。症状について淡々と説明され,本当に重い病気なのかと思わせるような語り口に驚いてもいました。今年に入って急に書き込みが減り,パタリと途絶えたと思ったらご主人からの経過報告。何とか持ち直してと,本当に影ながら応援させていただいていましたが・・・

このコラムは日経メディカルオンラインに投稿された時点で拝読していました。中山先生もさぞかし落胆されたことでしょう。ご主人の心中もさぞやお辛いことと思います。ひろこさんのご冥福をお祈りいたします。

がんが簡単に治せる時代が来ることを願います。(2018/04/17 09:36)

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