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読者の皆様からのフィードバック

「飛べないMRJ」から考える日本の航空産業史 八方塞がりのMRJ、だからこそ前を向け

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いただいたコメント

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『コンピューターは完成した設計を評価することはできる。けれど、妥当な設計を提示できるのは今のところ人間だけだ』

こういうこと分かってる人少ないっすよね。
私の本業は金属切削加工業ですが、実際にこの業界に携わる前に雑誌でトヨタのFLAの主査がチタン製のエンブレムをマシニングで削り出してることについて「職人技です」とか言ってるのを見て、「そんなのCADCAMで簡単にできんじゃねぇの?」とバカにしてましたが、実際に自分がモノつくりの世界に入ったら、そんな簡単なものじゃないわ、と実感しました(笑

AIでなんでも人がやらなくても出来るようになる、みたいな世界観が広がってますが、ネジ一本作るのだって機械だけじゃ出来るものでもないのにみんな楽観的すぎるわ、と立場逆になってバカにしてます(笑

航空機の知識は全くないですが、博士号持ってる人たちがバルサ削ってるというのも面白いですね。今なら3Dプリンタとかで作ったりも出来るのでしょうが、やっぱりコンピューターの中だけでは物は作れないということでしょう。(2018/04/21 16:55)

アナログ技術を時代遅れと決めつけ、デジタル万能に切り替えた大メーカーの問題ですね。デジタル技術は、アナログ技術の数値化で技術の共用が簡単になり、グローバル開発が可能になりました。
 大元のアナログ技術をきちんと持っていて初めてデジタル開発に向かうのです。ボーイング等航空会社は優れたCADCAMを自社で作り外販までしています。デジタル化した設計図を通信で送り、それを製作したのが、767,777,787などです。大元のアナログ的ノーハウなどはデジタルデータでは解かりません。 大元を創り、外部に出さないので、デジタル化した設計図など中国に出しても
問題ないと考えています。(尾翼製作)
 振り返ってみると、日本メーカーは、大事なアナログ技術その物を時代遅れだから安い賃金の国に渡してしまえ、と本質も理解できず、空洞化、挙句の果てに基幹技術を取られることになりました。
 米国会社は、本質をよく理解していますね。
メーカーの経営陣が皆文科系でお金勘定だけが得意の状態では如何せんでしょうね。(2018/04/21 11:58)

(2018/04/20 17:17)への感想コメントで書き忘れたので追記

>パスする基準値や試験条件・方法・設備を考えなければいけません。要は、FARのregulationを日本の技術者と担当役人が、どんな試験を行ってどんな基準値にするかを理解して学んだ上で、研究開発をしていく必要性があります。

これは学生の試験対策そのもののようで、
戦うべき相手が自然のregulationという物性・物理法則から
認定試験通過の為の開発という感じがしてモヤモヤしないではないです。(2018/04/20 23:33)

(2018/04/20 17:17)のコメントを読んで思ったのは競技スポーツのルールやね

ルールを決める側にいる事も含めて非関税障壁の一つとも取れ無い事は無いな。

ソレは置いておいて
物理法則や自然と闘いながら以前より良い物へとしていく上で難しい点

安全面で過去の知見を元に縛りを設けているとして、
・過去の知見が当てはめ難い新素材や、より厳しい条件などに対する妥当性に対して有効か?
・全てを網羅するのは無理にしてもルールに無い部分が疎かにならないか?
※原発の時の想定外というようにね。

昨今のジェットエンジンのブレード破損等を見て、
性能面で限界を攻めてるせいもあるだろうが型式証明の有効性がどこまでか
疑問に思わないでもないね。(2018/04/20 23:16)

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