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石原元知事「脳梗塞で平仮名すら忘れた」の衝撃

他人には理解されにくい「高次脳機能障害」

2017年5月15日(月)

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コメント14件コメント/レビュー

石原元都知事の病状、本当のことかもしれませんが、日頃の言動からこの方の人間性を信じられないと考えておられる多くの方がおいでと言うことかと。
結局、ご本人がお悪いと言いますことかと。今更の投稿ですが・・・(2017/12/05 08:45)

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「石原元知事「脳梗塞で平仮名すら忘れた」の衝撃」の著者

財部 誠一

財部 誠一(たからべ・せいいち)

経済ジャーナリスト

1980年、慶應義塾大学を卒業し野村證券入社。出版社勤務を経て、1986年からフリーランスジャーナリスト。BSイレブンの「財部誠一の『異見拝察』」などTVやラジオで幅広く活躍中。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

石原元都知事の病状、本当のことかもしれませんが、日頃の言動からこの方の人間性を信じられないと考えておられる多くの方がおいでと言うことかと。
結局、ご本人がお悪いと言いますことかと。今更の投稿ですが・・・(2017/12/05 08:45)

この記事はシリーズで続くのでしょうか? 今回だけですと、タイトルと内容が不一致で違和感を覚えます。石原元知事を援護弁護なさるのであれば、記事の展開をお待ちします。個人的には石原氏は信用できないと思っておりますが。
脳梗塞の経験者でも医療の専門家でも無くましてや読解力も無い人間が平然と上記の様な発言が
出来る今の社会は本当に恐ろしいと思います。
当方一昨年脳梗塞を経験し、現在は会社に復帰しておりますが、計算・記憶等の仕事への対応で困ることは何もないのですが、ただ一つ(時間の感覚)が戻っておりません。一番困るのがやたらと電車
を乗り過ごしてしまうことです。大手町に到着したことを確認し、九段下まで後10分程度だと
認識するのですが、何故か九段下で降りられません。復帰直後は50%程度の確率で次の飯田橋まで行ってしまっていました飯田橋より先に行くことは極稀なのですが。今では、10%程度となりましたので、遅刻の回数は激減しましたが。出社してから、今日は14時から会議だと認識し、13時50分に後10分で会議だ、と認識しても14時に同僚から会議だぞと促されるまで会議室に移動できないという始末です。(2017/11/10 12:06)

冷徹な意思を保ちつつ、合理的な方策をもってリハビリに没頭され、障害の克服のために勇気を持って闘われた筆者に最大限の敬意を表したいと思います。大変参考になりました。
一点だけ訂正を。「言語療法士」と書かれていますが、「言語聴覚士」です。(2017/05/31 16:31)

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