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生活習慣の放置こそが、再発を招く自殺行為

西城秀樹さんの急逝に思うこと

2018年6月7日(木)

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コメント15件コメント/レビュー

私も3年ほど前にクモ膜下出血で倒れて「初台リハビリテーション病院」のお世話になりました。たまたま運良く医師の目の前で倒れ直ぐに救急搬送され、手術準備中に再破裂したものの9時間に渡る懸命の延命治療の結果、何とか一命を取り留めました。手術した医師からは「よく生きていたね。あの状態から回復し歩いてウロウロしているのは100人に一人だ。」と言われています。高次脳機能障害により全く何もわからなくなった中で、この連載は本当に心の支えになりました。今はだいぶ回復し、いろいろな事がわかるようになっています。
脳卒中を経験していないのに心ないコメントをしている方々、経験しなければわからない事だと思いますが、運悪くこの病気になってしまったら、想像を遥かに超えた地獄が待っていますよ。生活習慣を見直す契機になれば幸いです。(2018/07/28 07:02)

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「生活習慣の放置こそが、再発を招く自殺行為」の著者

財部 誠一

財部 誠一(たからべ・せいいち)

経済ジャーナリスト

1980年、慶應義塾大学を卒業し野村證券入社。出版社勤務を経て、1986年からフリーランスジャーナリスト。BSイレブンの「財部誠一の『異見拝察』」などTVやラジオで幅広く活躍中。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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いただいたコメント

私も3年ほど前にクモ膜下出血で倒れて「初台リハビリテーション病院」のお世話になりました。たまたま運良く医師の目の前で倒れ直ぐに救急搬送され、手術準備中に再破裂したものの9時間に渡る懸命の延命治療の結果、何とか一命を取り留めました。手術した医師からは「よく生きていたね。あの状態から回復し歩いてウロウロしているのは100人に一人だ。」と言われています。高次脳機能障害により全く何もわからなくなった中で、この連載は本当に心の支えになりました。今はだいぶ回復し、いろいろな事がわかるようになっています。
脳卒中を経験していないのに心ないコメントをしている方々、経験しなければわからない事だと思いますが、運悪くこの病気になってしまったら、想像を遥かに超えた地獄が待っていますよ。生活習慣を見直す契機になれば幸いです。(2018/07/28 07:02)

私も2年ほど前に脳梗塞を発症しました。
幸運にも財部氏と同様に、何とか社会復帰を遂げられています。
連載によって、氏の発症・リハビリ・社会復帰までのことはよく理解できたと思います。
このうえは、今後最も重要となる「脳梗塞の再発防止」に対して、氏が日常生活で心掛
けてみえる点等につき是非執筆されるようお伝えください。(2018/06/29 15:12)

ヒデキの生き様についてあれこれ言うのは、この稿の目的ではないと思う。脳梗塞のリハビリについて、世間一般に誤った知識が流布しているのを指摘されたいのでは?また、芸能マスコミの中で、野口五郎がハグの瞬間に親友の病の重さを知った、という衝撃的事実に触れたのは、知る限り皆無。自ら脳梗塞を体験している財部氏だからこその指摘に、涙が止まりません。(2018/06/12 08:26)

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