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「首相案件」スクープは安倍政権終焉の引き金

足元では「官僚たちの反乱」相次ぐ

2018年4月13日(金)

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コメント21件コメント/レビュー

こんな足の引っ張り合いの先に、何があるのだろう。
日本の人口が減る50年先、100年先、今の時代のことを歴史の教科書にどのように書かれれいるのだろう。
もっと将来を見据えた、本質的な議論が、今、なされるべきではないのでしょうか。(2018/04/15 01:37)

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「「首相案件」スクープは安倍政権終焉の引き金」の著者

田原 総一朗

田原 総一朗(たはら・そういちろう)

ジャーナリスト

1934年滋賀県生まれ。早大文学部卒業後、岩波映画製作所、テレビ東京を経て、フリーランスのジャーナリストとして独立。「朝まで生テレビ!」「サンデープロジェクト」等のキャスターを務める。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

こんな足の引っ張り合いの先に、何があるのだろう。
日本の人口が減る50年先、100年先、今の時代のことを歴史の教科書にどのように書かれれいるのだろう。
もっと将来を見据えた、本質的な議論が、今、なされるべきではないのでしょうか。(2018/04/15 01:37)

戦前にもありましたね、軍事官僚たちが政治を無視して勝手な行動を起こし既成事実化したこと。挙句の果てには、大臣を出さないという手段で気に入らなければ倒閣までしたこと。
田原氏の記事通りなら、この状況で官僚リークに踊っているマスコミと野党を見ると、日本の将来に不安を感じます。
森友問題は論外ですが、加計問題では数十年も獣医学部新設の申請が門前払いされてきた問題が議論されないことに疑問を感じます。これも国益より省益や官僚の既得権を優先した結果ではないのでしょうか。(2018/04/15 00:33)

田原氏の記事もコメントも全て問題の本質からズレている。
第一に「政治主導か官僚主導か」という問いかけは無意味。民主主義の原則からは政治主導に決まっている。問題は「政治主導」とは何かということ。今の政権のように、「全部官邸で決める、ぐだぐだ言うな」というのは、「悪い」政治主導。官僚の専門性を活かしながら、議論に議論を重ねて、最後の「価値」判断として政治の意見を通す、これが「良い」政治主導。今の政権は「悪い」政治主導。そして、官僚がこれに不満ながら従わざるを得ないのは、幹部人事を自分の意向に従うかどうかで決める、今の政権の「恐怖政治」があるから。この点は、田原説は正しい。
第二に、選択肢がないから安倍政権とのコメントが多いが、本当に良いのか?森友・加計のような小さな問題でも「嘘をつく」政権は、もっと大きな問題では、自分の責任を逃れるために当然「嘘をつく」に違いないと考えるのが、当たり前だろう。コメントしている人たちは、戦前の「大本営発表」ばかりで真相を知らされないまま敗戦に至った歴史が分かっているのか。少しばかりちょんぼをするかも知れないが、「嘘をつかない」政権の方がまだましではないのか。(2018/04/14 21:06)

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