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ナポレオンとフランクリンに学ぶ、敵との間合い

“敵意”は負のスパイラルとなって自分の首を絞める

2017年6月1日(木)

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歴史上の偉人たちも、みんな悩んで大きくなった

 人は生きていれば、それなりに悩みや試練や困難や障害がつきまとうもので、ときにこれにどう対処したらよいのかわからず、頭を抱えてしまうことも珍しくありません。

 しかしながら、そうした悩みの類を友人に相談してみたところで、その「解決策」を知っていることはあまり多くありません。その友人だって同じような悩みや試練、困難、障害にぶつかり、解決できずにいる“同類”だからです。

 頭を抱えていたのは歴史にその名を刻む世の偉人たちも同じです。我々凡人とは格の違う“雲の上の存在”に見える歴史上の偉人たちも、様々な試練や困難にぶつかり、悩み、苦しみましたが、我々と違うのは、彼らはそれを乗り越えてきた人たちだということです。

 ならば、歴史から学べば、解決の糸口も見えてくるでしょう。

“敵意”は負のスパイラルとなり、自分の首を絞める

 人は生きていればさまざまな悩みに逢着(ほうちゃく)するものですが、その悩みの根源には“人間関係”が多分に含まれているといってよいかもしれません。人間関係さえ円滑であればたいていの悩みは霧散します。

 言い換えれば、それほどに円滑な人間関係の構築は難しい。これを難しくしている原因の根源のひとつに“敵意”があります。

“敵意”が相手との円滑な人間関係を難しくする (写真:PIXTA)

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「ナポレオンとフランクリンに学ぶ、敵との間合い」の著者

神野 正史

神野 正史(じんの・まさふみ)

予備校世界史トップ講師

予備校世界史トップ講師、世界史ドットコム主宰、歴史エヴァンジェリスト。誰にでも分かるように立体的に、世界の歴史を視覚化する真摯な講義は、毎年受講生から支持されている。近年はテレビや講演会でも活躍。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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