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最強か最凶か、仮面国家メキシコ

このコラムについて

相次ぐ自動車メーカーの進出に沸くメキシコ。2020年代前半には生産台数で500万台の大台を超えるとみられる。まさに、“米国の自動車工場”と呼ぶにふさわしい。だが、メキシコには全く異なる顔もある。殺人や暴力が吹き荒れる凶暴な素顔だ。45カ国とFTA(自由貿易協定)を締結するなど国を開き、外資を呼び込む姿勢は自由貿易体制の優等生と言っても過言ではない。だが、その仮面の裏側には最凶の素顔も潜む。最強か最凶か−−。メキシコの素顔を暴く。

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著者プロフィール

篠原 匡

篠原 匡(しのはら・ただし)

ニューヨーク支局長

日経ビジネス記者、日経ビジネスクロスメディア編集長を経て2015年1月からニューヨーク支局長。建設・不動産、地域モノ、人物ルポなどが得意分野。趣味は家庭菜園と競艇、出張。

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