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ポケモンGO、いまだに遊ぶ人々の心の中

「生みの親」ハンケ氏が語る面白さの本質

2018年1月31日(水)

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 1月29日、東京都千代田区。日比谷公園近くの歩道には何やら人だかりができていた。何かイベントでもあるのだろうか? と思って見渡すものの、そんな様子はない。ただし、全員がスマートフォンの画面をのぞきこんでいる……。

1月29日、日比谷公園近くでポケモンGOをプレーする人々

 何も知らない人の目には奇妙な光景に映ることだろう。だが、分かる人には分かる。この場所はスマートフォンゲーム「ポケモンGO」の世界で「ジム」と呼ばれるバトル拠点に設定されている。このときジムには「伝説のポケモン」と称されるレアなキャラクターが登場し、プレーヤー同士が協力して闘う「レイドバトル」が開かれていたのだ。

分かる人には分かるロングヒットの理由

日比谷公園近くに人々が集まっていた1月29日、ポケモンの世界における「日比谷公園近くのジム」では、伝説のポケモンとのバトルが開かれていた

 日比谷だけが特殊な場所、というわけではない。同様のジムは全国各地に設置され、レイドバトルが開かれるとプレーヤーたちが群がる。

 ポケモンGOがリリースされたのは2016年7月。それから1年半が経ち、「話題なのでひとまずダウンロードしてみた」層こそ遊ぶのを止めたものの、いまだに世界で6500万人が定期的にアプリを起動し、独特の世界観に魅せられている。

 なぜ「ただのゲーム」が、ここまで人々を引き寄せるのか。分かるひとには分かるが分からないひとにはなかなか分からない、ポケモンGOのロングヒットの理由とは。日経ビジネスはこのほど、同ゲームを開発・配信する米ナイアンティックのジョン・ハンケCEOにインタビュー取材をする機会を得た。

 インタビューの全文は日経ビジネスDIGITALに掲載します。詳しくは本記事末尾をご参照ください。

コメント14件コメント/レビュー

ポケモンGO自分の周りにはまだまだプレーヤーがたくさんいますが、だれもAR使ってませんよ。(2018/02/05 11:54)

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「ポケモンGO、いまだに遊ぶ人々の心の中」の著者

藤村 広平

藤村 広平(ふじむら・こうへい)

日経ビジネス記者

早稲田大学国際教養学部卒業、日本経済新聞社に入社。整理部勤務、総合商社インド拠点でのインターン研修などを経て、企業報道部で自動車業界を担当。2016年春から日経ビジネス編集部。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

ポケモンGO自分の周りにはまだまだプレーヤーがたくさんいますが、だれもAR使ってませんよ。(2018/02/05 11:54)

いまだにやめられない親子です。 無課金でレベル38の後半で、ジョウトまで国内コンプした、結構ヘビーユーザーです。 私自身はポケモンGO以外のオンラインゲームやスマホゲームはほとんどしたことはありません。 百名山は完登し、百名城や百観音をポチポチこなしています。 歩き遍路に近い感覚で楽しんでいます。  ポケモンGOをはじめて、通勤の歩く距離が、増えたり、休みの日に散歩やジョッギングもやるようになり体重も少し減りました。 ゲームを通して親子の会話も増えました。 コンプガチャに代表されるパチンコのような脳内麻薬を金で購入させるような構造にはなっておらず、ゲームコインは足りなくなったゲームに必要な道具を購入する目的に限定されていることも好感できます。 基本的には外に出て歩かないとアメといわれるゲームのポイントやポケモンはゲットできません。 バトルも見知らぬ人や仲間の協力が必要な点、レベルの低い人も歓迎されみんなで協力してバトルの対戦ポケモンを倒すのも日本人に向いていると思います。(2018/02/05 09:23)

>ポケモンGO、いい加減にやめるべきなのに、やめられない人がいるよね。その人たちの心の中はどうなってるんだろうねぇ、もう、病気だよね

私もそういう揶揄する内容なのかと誤解しました(笑)。
「いまだに」ではなく「いまも」なら良かったかも。
ウェブ特有の扇情的なタイトルの付け方に引き摺られ、言葉の選び方がぞんざいになっている印象を受けます(「メリデメ」とか変な略語使いをしていた記者は別の方でしたっけ?)。(2018/02/01 15:54)

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小田嶋 隆 コラムニスト