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本田圭佑、現役続行か否かは「7月末までに結論」

区切りとなったW杯から今後へ、悩める心境を吐露

  • 北西 厚一

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2018年7月18日(水)

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インタビューに応じる本田圭佑氏(写真:新山 貴一)。
1986年6月13日生まれ。大阪府摂津市出身。ガンバ大阪ジュニアユース、星稜高校を経て2005年に名古屋グランパスエイト加入。08年にオランダ1部VVVフェンロへ移籍。チームは2部降格となるが、08~09年シーズンはMVPに輝き、主将として1部復帰に貢献。10年にロシアCSKAモスクワに移籍し、欧州チャンピオンズリーグ8強に進出。14年にイタリアACミランに加入。17年にメキシコCFパチューカに移籍。3大会連続でW杯に出場し、計4得点。

 「サッカーを続けるかは考えている。7月末までには結論を出したい」

 サッカー日本代表で投資家の本田圭佑氏は16日、日経ビジネスの取材に応じ、現役続行に関して悩める心のうちを吐露した。本田氏はサッカーとの二刀流で取り組む投資業についてポリシーなどを説明。今後は個人的な投資に限らず、預かった資金を運用する「ファンド事業」も展開していく方針も明かした。(詳細は日経ビジネス7月30日号の「編集長インタビュー」にて)

 本田氏は16日に閉幕したサッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会で、自身3度目のW杯に出場。途中出場が多かったが、グループリーグのセネガル戦で値千金の同点ゴールを決めるなど持ち前の決定力を発揮した。重圧下でも力を発揮することについて「一般の意味でいうプレッシャーは感じたことがない」と発言。「緊張感はラッキーなものと考える。自分にとってはワクワク感に過ぎない」と続けた。

 現地時間2日の決勝トーナメント1回戦でベルギーに2対3で惜敗した後、本田氏は「W杯はこれが最後になる」と話した。今後も現役を続けるかについては「自分にとってW杯はあまりにも特別な存在。このW杯は区切りだった」としながらも、2020年に開催される東京五輪・パラリンピックに言及。「2年後の国内開催五輪も特別だ。僕の中で、W杯に代わる大会として目指す覚悟ができるかを自分に問いかけている」と話した。

 日経ビジネス7月30日号の発売時点では、決断がなされている可能性もある。

コメント3件コメント/レビュー

ラモス、三浦などのようにサッカーを心の底から気楽に楽しんでください。(2018/07/18 10:03)

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いただいたコメント

ラモス、三浦などのようにサッカーを心の底から気楽に楽しんでください。(2018/07/18 10:03)

指導者に求められる能力は選手として培ってきた能力と「イコールではない」と思います。選手としての実績はアドバンテージですが、指導者は様々な能力の選手たちを相手にする必要があります。危ういですね。(2018/07/18 06:26)

W杯に出た名選手が皆名指導者になるとは限らない。逆に選手として活躍はしなかったものの名監督になった人々の例もある。本田氏の最後のコメントは全く賛同できない。(2018/07/18 06:17)

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