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トレンド・ボックス 急回復したマクドの次の一手は「顧客時間」

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この著者は前回の記事からして「無印商品」のアプリ企画を携わる内に著者が言う『顧客時間』に気付いたと記載があったが、私もIoT企画開発の業務に携わるうちに、結局はスマホやIoTをつかって顧客の購入プロセスを大きく変えることにキモがあることに気付いた。

おそらく実際に現場で企画していれば皆、同様のことに気づくのだろう。

この“購入プロセス改善”について著者は著作を出したみたいだが、同様のことはクレイトン・クリステンセンが最新刊『ジョブ理論』で詳しく述べていたし、古くは同著『イノベーションの解』でも触れていた内容だ。我々日本人は“顧客が真に求めていることは何か?”についてもっと深く考えるべきなのだと思う。「他社が導入しているから」とか「●●●が流行り始めているから」とか「世情が人材不足だから」などの理由ではそれこそ短期的で一時的な解決にしかならないと思う。(2018/04/11 17:57)

この記事のタイトルを付けた人は関西人ですな。(2018/04/10 11:12)

マクドナルドを含めたファーストフード店で『待ち時間が長過ぎる』と感じる事は稀だ。最近の例では、待ち時間が長いのは明らかな従業員不足と思われる場合がほとんど。店の入り口や店内にも『募集』の貼り紙が絶えないのは恒常的な人手不足によるものだろう。かと言って、現在の日本では給料を上げて人手不足を解消する企業は非常に少ない。東南アジアなどからの『研修』名目の労働者を使うところ多い。単純なメニューの店なら外国人の『研修生』でも対応出来ようが、複雑なものになったら難しい。例えば、『ご飯かパンのどちらにしますか?』、『ご飯は普通盛りで宜しいですか?』、『肉の焼き加減は?』、『ソーズの種類は?』となったら来日早々の研修生には到底対応できない。で、人手不足にならざるを得ない。それでも、顧客が店の入り口を通ったと同時に注文が完了すれば、ウェイトレスも料理を運ぶだけで済むし、注文のために窓口に並ぶ必要もない。これは、今の若い世代にとっては嬉しいことなのだろう。(2018/04/10 11:10)

マクドのWIFIアクセスが30分に制限された。それも上記の方針の一環なのだろうけれど、そもそも人民がマクドになぜ行くのかという基本がわかっていない、きわめて短期的な視点のマーケティングだと思う。(2018/04/10 08:25)

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