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結論!宝くじで1億円当たった人の末路は?

突然1億円が手に入ると人は幸せになる?不幸になる?

2018年11月22日(木)

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「宝くじで1億円当たった人」「事故物件を借りちゃった人」「キラキラネームの人」「電車で『中ほど』まで進まない人」など、誰もが気になる23の「末路」をまとめたベストセラー『宝くじで1億円当たった人の末路』。今春には日本テレビ系列の連続ドラマ「〇〇な人の末路」の原案に起用されました。

 書籍の中でも特に読者の反響が大きかった10の末路をマンガ化した書籍『マンガ 宝くじで1億円当たった人の末路』が発売されました(右側の書影をクリックすると、公式サイトにアクセスできます)。

 そこで今回は『マンガ 宝くじで1億円当たった人の末路』の発売に合わせて、タイトルにもある「宝くじで1億円あたった人の末路」のマンガを、一挙に公開いたします(作画:松浦まどか、シナリオ:星井博文、編集協力:トレンド・プロ)。

コメント9件コメント/レビュー

大金が一度に振り込まれたとなると、このゼロ金利時代に最初にやってくるのは、投資コンサルタントではなく、銀行の営業です。間違いなく、保険・投資信託・外貨など、大した運用益も望めないのに、手数料の高いものを、それはそれはしぶとく勧めてきます。(2018/11/28 14:58)

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「結論!宝くじで1億円当たった人の末路は?」の著者

鈴木 信行

鈴木 信行(すずき・のぶゆき)

日経ビジネス副編集長

日経ビジネス、日本経済新聞産業部、日経エンタテインメント、日経ベンチャーを経て2011年1月から日経ビジネス副編集長。中小企業経営、製造業全般、事業承継、相続税制度、資産運用などが守備範囲。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

大金が一度に振り込まれたとなると、このゼロ金利時代に最初にやってくるのは、投資コンサルタントではなく、銀行の営業です。間違いなく、保険・投資信託・外貨など、大した運用益も望めないのに、手数料の高いものを、それはそれはしぶとく勧めてきます。(2018/11/28 14:58)

(2018/11/27 09:02)のコメントについて、現代では、普通の人でも、宝くじ以外で1億以上は貯められるチャンスはありますよ。楽に貯められると言うと、語弊がありますけどね。
昭和の時代と現代では、儲ける手段が変化していて、1億貯めるのは、むしろ現代のほうがチャンスが多いと思います。昭和の時代では、給料をコツコツ貯めて利殖に励めば、それなりに資産は増えましたが、現代では、「億り人」という言葉が出るほど、1億の資産に到達する人が短期間に出現しており、もしかすると、「億り人」たちは、宝くじを買っていた庶民層かもしれません。
要するに、お金の増やし方に早く気がついた人たちが、1億貯めてしまっているのです。宝くじのような運否天賦ではなく、先見の明で投資できるのは、間違いなくインターネットの普及があるので、昭和の時代よりは可能性が格段に高くなっていると思います。
ただし、「億り人」の仲間入りしたとしても、宝くじで1億円当たった人の末路と同じになる可能性も否定できないので、「短期間で得たお金は短期間で消える」というアノマリーが存在するかもしれません。

「貧困層から巻き上げて富裕層に配る貴族システム」というのはその通りです。
その事に気がついている人は少なくないはずで、お金を稼ぐためと割り切って社畜になる人や、ニート、詐欺師は、その典型例でしょう。貧困層の人が一斉に仕事を辞めて、生活保護に頼るようになれば、一気に仕事が回らなくなるので、最近では、そのとばっちりが外国人に向かっています。
少子化は、国の方針が間違った方向(女性や弱者の活用)に進んでいるのが原因なので、お金の多寡ではないと思います。自分を見失わなければ、お金を稼ぐ手段はそれなりに見つかるはずで、その為には知識を増やして、自ら勉強するしかなく、お金をかけなくとも勉強する手段はいくらでもあり、お金をかけなければ勉強できないと思っている輩よりは生きた勉強をできるはずです。(2018/11/28 02:55)

(2018/11/23 10:28)
>普通の人でも1億以上は楽に貯められる。

このコメントをした人は、昭和の昔の話をしていますね。
しかも、その黄金時代がとっくに過ぎ去ったことに気付いていない。

このコメントが現在にも当てはまるなら少子化しません。
一億総中流と呼ばれた昭和の時代は、このコメントのような黄金時代だったからこそ、第二次ベビーブームが起きた。
団塊ジュニアである氷河期が子供をつくらず、第三次ベビーブームが起きなかったのは、
団塊バブルが黄金時代の豊かさを維持するため下の世代から絞りすぎて、若者が金をためられない世代間格差が顕在化したからです。

ましてや、この国の保険税制は極めて逆進性が高く、定額の部分と上限があることにより、稼ぎのいい人ほど給与に対して少ない納税で済むようになっている。
貧困層から巻き上げて富裕層に配る貴族システムなので、格差が開くのは当然。
『得するためによく働きよく稼ぎましょう』と言わんばかりのシステムは、行き過ぎた資本主義の狂気であり、税制や保険が本来担う『助け合い』の精神を完全に見失っています。

生き物には種を保存する本能があるので、ふつうに働くことで、家庭を持てる程度の稼ぎを得られる社会なら、少子化しません。
少子化という社会現象が起きている以上、個人の問題ではなく、原因は社会の不公平にあります。

個人の問題の場合は、社会現象にはなりませんので。(2018/11/27 09:02)

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