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「米韓同盟廃棄」カードを切ったトランプ

「完全非核化」と交換、メディア通じさりげなく伝達

2018年5月15日(火)

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コメント86件コメント/レビュー

私が不思議に思うのは現在の朝鮮時局を語ってその後のことを語らぬ日本の報道機関の大局観のなさである。北朝鮮が中国の支配下に入れば日本は海峡ひとつ隔てて核保有国、軍事大国、さらに昔の中華帝国の再来をねらう中国という大国と向き合うのである。そのときに向けて日本政府ではどの様な準備を整えているのであろうか。日本国家の独立を保つにはお座なりな国際世論などというものがどれほど役に立たぬものであることは今から国民に教えこんでおく必要があるであろう。トランプの出現によって平和協定なぞいつでも一方的に破棄されるものであることを我我は知った。日本の知性はこれらを踏まえて五十年、百年後の日本国家の存続させうるべき教育を提起し、実施してゆかねばならぬとおもう。(2018/05/22 08:11)

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「「米韓同盟廃棄」カードを切ったトランプ」の著者

鈴置 高史

鈴置 高史(すずおき・たかぶみ)

韓国観察者

元日本経済新聞記者。1995~96年ハーバード大学日米関係プログラム研究員、2006年イースト・ウエスト・センター(ハワイ)ジェファーソン・プログラム・フェロー。02年度ボーン・上田記念国際記者賞。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

私が不思議に思うのは現在の朝鮮時局を語ってその後のことを語らぬ日本の報道機関の大局観のなさである。北朝鮮が中国の支配下に入れば日本は海峡ひとつ隔てて核保有国、軍事大国、さらに昔の中華帝国の再来をねらう中国という大国と向き合うのである。そのときに向けて日本政府ではどの様な準備を整えているのであろうか。日本国家の独立を保つにはお座なりな国際世論などというものがどれほど役に立たぬものであることは今から国民に教えこんでおく必要があるであろう。トランプの出現によって平和協定なぞいつでも一方的に破棄されるものであることを我我は知った。日本の知性はこれらを踏まえて五十年、百年後の日本国家の存続させうるべき教育を提起し、実施してゆかねばならぬとおもう。(2018/05/22 08:11)

>日本と韓国は、冷戦時代の資本主義ショールームとして"おいしい思い"をしてきた国。

我が国はともかく、韓国が世界的に知られるようになったのは冷戦末期、ソウル五輪が開催された1980年代末以降だよ。
それ以前、1980年代であっても我が国の地理の教科書には重工業国である北朝鮮に対して韓国は後進的な軽工業国なんて記載がまかり通っていたぐらいでさ。
加えて、当時韓国からもたらされる報道のほとんどが軍事政権が学生運動(民主化運動)を弾圧する映像。
当時を知るものからすると、韓国が「資本主義のショールーム」とか何の冗談なのかなと思う。(2018/05/20 05:49)

金正恩の体型がスリムになるまで経済制裁を強化すればいいのではないか?まだまだ大丈夫そうなんだから。(2018/05/19 18:59)

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