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から騒ぎに終わった米朝首脳会談

北朝鮮が非核化を受け入れれば米韓同盟は廃棄?

2018年6月12日(火)

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コメント130件コメント/レビュー

ペンディング(遅延)していた「米朝政府の高官協議」は、2018.7.6に開催されるとの報道が2018.7.2にアナウンスされており、どのような具体的な合意事項が発表されるのか注目されている。しかし、米朝会談の翌週(6.18-22)に開催が表明されていた「非核化具体策についての米朝政府の高官協議」が2018.7.6に実施予定とすると、今後の実務者会議の日程・スケジュールは、どのようなテンポで進めれれるのか?スピード感といった意味でも2018.7.6の高官協議が注目される。

 もし、「今そこにある危機(DPRKがICBM制御技術を保有する可能性が高まった状況)」に大きな変更・修正がないとすると、現状の「ゆったりとした交渉姿勢・時間的猶予」は、なぜ、是認されるのか?

 政治、外交、軍事 等の観点で、諸兄から解説していただけると助かります。

 (2018/07/04 15:45)

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「から騒ぎに終わった米朝首脳会談」の著者

鈴置 高史

鈴置 高史(すずおき・たかぶみ)

韓国観察者

元日本経済新聞記者。1995~96年ハーバード大学日米関係プログラム研究員、2006年イースト・ウエスト・センター(ハワイ)ジェファーソン・プログラム・フェロー。02年度ボーン・上田記念国際記者賞。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

ペンディング(遅延)していた「米朝政府の高官協議」は、2018.7.6に開催されるとの報道が2018.7.2にアナウンスされており、どのような具体的な合意事項が発表されるのか注目されている。しかし、米朝会談の翌週(6.18-22)に開催が表明されていた「非核化具体策についての米朝政府の高官協議」が2018.7.6に実施予定とすると、今後の実務者会議の日程・スケジュールは、どのようなテンポで進めれれるのか?スピード感といった意味でも2018.7.6の高官協議が注目される。

 もし、「今そこにある危機(DPRKがICBM制御技術を保有する可能性が高まった状況)」に大きな変更・修正がないとすると、現状の「ゆったりとした交渉姿勢・時間的猶予」は、なぜ、是認されるのか?

 政治、外交、軍事 等の観点で、諸兄から解説していただけると助かります。

 (2018/07/04 15:45)

 米朝会談(6.12)から2週間ほど経過した。会談の翌週(6.18-22)に開催が表明されていた「非核化具体策についての米朝政府の高官協議」も実施の有・無や、具体的な合意事項(非核化のスケジュール、検証方法 等)についても、アナウンスされていない。

 各種メディアで指摘された「共同声明(米朝会談)の具体性の無さ」について、高官協議がどのような内容(具体的な成果)を提示できるかが問われていたのにもかかわらず、6.27現在、具体的な「高官協議」に関する報道は確認できない。

 もし、「今そこにある危機(DPRKがICBM制御技術を保有する可能性が高まった状況)」を放置し、「非核化具体策についての米朝政府の高官協議」も、おざなりになっているとすると、政権与党(共和党)、米国内の政治リーダ、政府高官 等の米朝会談のバックグラウンドの実情を知り得る立場にあるキーパーソンから、何らかの批判、提言があってしかるべきではないか?

 なぜ、北朝鮮:DPRK問題が事実上パス・スルーされて、米国では中国との貿易摩擦・問題(制裁関税 等)に政治的関心がシフトしているのか?

 政治、外交、軍事 等の観点で、諸兄から解説していただけると助かります。(2018/06/27 15:55)

(2018/06/22 02:19)

>貿易収支でみれば、それこそ半世紀近く前から「しょくみんち」の我が国が「そうしゅこく」である米国から一方的に金を巻き上げている構図、

冷戦の最中、共産主義国家に"豊かな資本主義"を見せつけるための経済成長。
安保肩代わり(=自主再軍備の制限)、WGIPや3S政策と、硬軟織り交ぜた「造反」防止策。
その時代時代の背景を考慮すれば、ちゃんと説明はつくんです。……悔しいけれども。(2018/06/26 15:24)

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