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早読み 深読み 朝鮮半島 から騒ぎに終わった米朝首脳会談

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ペンディング(遅延)していた「米朝政府の高官協議」は、2018.7.6に開催されるとの報道が2018.7.2にアナウンスされており、どのような具体的な合意事項が発表されるのか注目されている。しかし、米朝会談の翌週(6.18-22)に開催が表明されていた「非核化具体策についての米朝政府の高官協議」が2018.7.6に実施予定とすると、今後の実務者会議の日程・スケジュールは、どのようなテンポで進めれれるのか?スピード感といった意味でも2018.7.6の高官協議が注目される。

 もし、「今そこにある危機(DPRKがICBM制御技術を保有する可能性が高まった状況)」に大きな変更・修正がないとすると、現状の「ゆったりとした交渉姿勢・時間的猶予」は、なぜ、是認されるのか?

 政治、外交、軍事 等の観点で、諸兄から解説していただけると助かります。

 (2018/07/04 15:45)

 米朝会談(6.12)から2週間ほど経過した。会談の翌週(6.18-22)に開催が表明されていた「非核化具体策についての米朝政府の高官協議」も実施の有・無や、具体的な合意事項(非核化のスケジュール、検証方法 等)についても、アナウンスされていない。

 各種メディアで指摘された「共同声明(米朝会談)の具体性の無さ」について、高官協議がどのような内容(具体的な成果)を提示できるかが問われていたのにもかかわらず、6.27現在、具体的な「高官協議」に関する報道は確認できない。

 もし、「今そこにある危機(DPRKがICBM制御技術を保有する可能性が高まった状況)」を放置し、「非核化具体策についての米朝政府の高官協議」も、おざなりになっているとすると、政権与党(共和党)、米国内の政治リーダ、政府高官 等の米朝会談のバックグラウンドの実情を知り得る立場にあるキーパーソンから、何らかの批判、提言があってしかるべきではないか?

 なぜ、北朝鮮:DPRK問題が事実上パス・スルーされて、米国では中国との貿易摩擦・問題(制裁関税 等)に政治的関心がシフトしているのか?

 政治、外交、軍事 等の観点で、諸兄から解説していただけると助かります。(2018/06/27 15:55)

(2018/06/22 02:19)

>貿易収支でみれば、それこそ半世紀近く前から「しょくみんち」の我が国が「そうしゅこく」である米国から一方的に金を巻き上げている構図、

冷戦の最中、共産主義国家に"豊かな資本主義"を見せつけるための経済成長。
安保肩代わり(=自主再軍備の制限)、WGIPや3S政策と、硬軟織り交ぜた「造反」防止策。
その時代時代の背景を考慮すれば、ちゃんと説明はつくんです。……悔しいけれども。(2018/06/26 15:24)

>誇り高い韓国や北朝鮮の国民には死んでも吐けない
言葉だな。

あはは、彼らこそ吐きそうな言葉だけどね。ギャグなの?(2018/06/23 00:00)

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齋木 昭隆 三菱商事取締役・元外務次官