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中国との冷戦を宣言したペンス副大統領

米国世論も操る「悪の帝国」と戦え

2018年10月11日(木)

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コメント82件コメント/レビュー

ペンス副大統領の講演にも、対中冷戦にも直接関連しませんが。

従前ささやかれて来た、マティス国防長官の離任の可能性に、大統領が言及しましたね。(国防長官は民主党員のような物言いをすると)

大統領府内で、ポンペイオ氏とマティス氏らの路線対立があると聞きかじって居たのですが。(やはり、軍歴を背景とする国防長官は、旧来のエリート政治の延長である政策を維持しがちだと、大統領にとってはお気に召さない点が出てきたと言う事なのでしょうか。)

いずれにせよ、続報待ちなのでしょうが、半島情勢に動きが出る可能性が窺える事象なのかと。(中間選挙後の米朝協議で何が語られるのか。その準備に際して軍部・国務省などと、大統領の思惑の差が歴然としているのかも知れませんね)

ポンペイオ氏はと言うと、CIAよりの方ですので、本来なら、半島情勢に関しては、軍部以上に韓国重視の筈なのでしょうが。(それとも、南との関係を切って、北に傾注すると言う事なのでしょうか。)

だとすると、日本の政界などにも少なからず影響が出るようにも思えるのですが。(これまでのツケで文句も言えない・言わせない、日本政府相手に貿易交渉で最大限要求を呑ませて、中間選挙の呼び水にし、選挙後は北との交渉に集中すると。確かに貿易交渉で対日要求を呑ませれば、日韓の分割統治の足場が出来る訳で、これまでのように、日本・韓国のイザコザなど眼中に入れる必要も無くなりますからね。)

さてさてどーなる事やら。(対中冷戦シリーズが終わったら、本筋として、この辺り御教示頂けると幸いです。)(2018/10/15 15:35)

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「中国との冷戦を宣言したペンス副大統領」の著者

鈴置 高史

鈴置 高史(すずおき・たかぶみ)

韓国観察者

元日本経済新聞記者。1995~96年ハーバード大学日米関係プログラム研究員、2006年イースト・ウエスト・センター(ハワイ)ジェファーソン・プログラム・フェロー。02年度ボーン・上田記念国際記者賞。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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いただいたコメント

ペンス副大統領の講演にも、対中冷戦にも直接関連しませんが。

従前ささやかれて来た、マティス国防長官の離任の可能性に、大統領が言及しましたね。(国防長官は民主党員のような物言いをすると)

大統領府内で、ポンペイオ氏とマティス氏らの路線対立があると聞きかじって居たのですが。(やはり、軍歴を背景とする国防長官は、旧来のエリート政治の延長である政策を維持しがちだと、大統領にとってはお気に召さない点が出てきたと言う事なのでしょうか。)

いずれにせよ、続報待ちなのでしょうが、半島情勢に動きが出る可能性が窺える事象なのかと。(中間選挙後の米朝協議で何が語られるのか。その準備に際して軍部・国務省などと、大統領の思惑の差が歴然としているのかも知れませんね)

ポンペイオ氏はと言うと、CIAよりの方ですので、本来なら、半島情勢に関しては、軍部以上に韓国重視の筈なのでしょうが。(それとも、南との関係を切って、北に傾注すると言う事なのでしょうか。)

だとすると、日本の政界などにも少なからず影響が出るようにも思えるのですが。(これまでのツケで文句も言えない・言わせない、日本政府相手に貿易交渉で最大限要求を呑ませて、中間選挙の呼び水にし、選挙後は北との交渉に集中すると。確かに貿易交渉で対日要求を呑ませれば、日韓の分割統治の足場が出来る訳で、これまでのように、日本・韓国のイザコザなど眼中に入れる必要も無くなりますからね。)

さてさてどーなる事やら。(対中冷戦シリーズが終わったら、本筋として、この辺り御教示頂けると幸いです。)(2018/10/15 15:35)

ペンスが言ったのは全部事実だ。利だけで動く人間たちが中共を増長させてきたのだ。
日本の親中派は百年後中共の属国中華人民共和国日本自治区になる事を望んでいるのだろう。
もはやマゾヒズムの域である。本人がマゾなのはどうでもいいが
子孫はどうでもいいというのは退廃である。(2018/10/15 13:51)

中国は周期的に分裂・縮小・統合・拡大を繰り返すので、
また分裂が近づいているというだけではないでしょうか。(2018/10/15 09:38)

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