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早読み 深読み 朝鮮半島 中国との冷戦を宣言したペンス副大統領

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文政権はPNR(帰還不能点)を越えたようだ。韓国人が真に南北統一を望むのか懐疑的だったが、9月の文金会談を受けた10/01付中央日報は、合併賛成が70%を超え、費用負担の覚悟もあると報じた。
保守系の朝鮮日報や東亜日報は社説などで警鐘を鳴らすもののその声は小さく、南北統一は既定路線化したということだろう。

問題は、韓国人は南が主導できると期待しても、現実は北主導になりそうなことだ。
北主導で連邦化あるいは合併された朝鮮がどの政治的立場を取るかを見極めることが21世紀極東地域の安全保障上の急務となってきた。

最近の米中関係はその朝鮮半島の奪い合いが露呈してきたものだ。
既に単なる貿易摩擦のレベルから、軍事衝突をも睨んだ戦争準備状態に移行してきており、今回のペンス演説はその現状を国民に説明するものだ。

大統領ではなく副大統領が演説した理由は2つ。
1つ目は、ペンス氏が老練な議会人で、政権基盤である福音派の熱烈な支持があり、左派系メディアもバカ騒ぎをしないという3拍子が揃っているから。
2つ目は、安倍首相の代わりに菅官房長官が話すのと同じ。全軍の総司令官である大統領が演説すれば、戦争不可避と受け取られる。(2018/10/16 15:29)

>常々不思議でならないのは、米中対立という構図と、アメリカが米韓同盟を解消して朝鮮半島を中国にプレゼントするという話に矛盾を感じない戦略観。

韓国には米国にとって無価値であり、そんなところに兵力を置いておくなら別のところに回した方がマシってお話さ。
なので、在韓米軍撤退とか冷戦下のカーター政権でも検討されたぐらいで。

https://japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=86212

昭和の御代から「いらない子」なのよ、韓国って。(2018/10/16 04:13)

先端技術を奪えるだけ奪い、シンパ国家を作れるだけ作り、
ある日突然、サイバーテロを置き土産にして閉鎖的経済圏に立てこもり、
自由主義国家とガチンコの冷戦状態になる、と思ってます。

そしてそれが2025年。(2018/10/15 18:11)

ペンス副大統領の講演にも、対中冷戦にも直接関連しませんが。

従前ささやかれて来た、マティス国防長官の離任の可能性に、大統領が言及しましたね。(国防長官は民主党員のような物言いをすると)

大統領府内で、ポンペイオ氏とマティス氏らの路線対立があると聞きかじって居たのですが。(やはり、軍歴を背景とする国防長官は、旧来のエリート政治の延長である政策を維持しがちだと、大統領にとってはお気に召さない点が出てきたと言う事なのでしょうか。)

いずれにせよ、続報待ちなのでしょうが、半島情勢に動きが出る可能性が窺える事象なのかと。(中間選挙後の米朝協議で何が語られるのか。その準備に際して軍部・国務省などと、大統領の思惑の差が歴然としているのかも知れませんね)

ポンペイオ氏はと言うと、CIAよりの方ですので、本来なら、半島情勢に関しては、軍部以上に韓国重視の筈なのでしょうが。(それとも、南との関係を切って、北に傾注すると言う事なのでしょうか。)

だとすると、日本の政界などにも少なからず影響が出るようにも思えるのですが。(これまでのツケで文句も言えない・言わせない、日本政府相手に貿易交渉で最大限要求を呑ませて、中間選挙の呼び水にし、選挙後は北との交渉に集中すると。確かに貿易交渉で対日要求を呑ませれば、日韓の分割統治の足場が出来る訳で、これまでのように、日本・韓国のイザコザなど眼中に入れる必要も無くなりますからね。)

さてさてどーなる事やら。(対中冷戦シリーズが終わったら、本筋として、この辺り御教示頂けると幸いです。)(2018/10/15 15:35)

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