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現場発「地味な発明」こそ、農業を救う

ベンチャー農匠ナビ開発の自動給水機 過度な機能は排除

2018年4月6日(金)

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「現場発「地味な発明」こそ、農業を救う」の著者

吉田 忠則

吉田 忠則(よしだ・ただのり)

日本経済新聞社編集委員

1989年京大卒、同年日本経済新聞社入社。流通、農政、行政改革、保険会社、中国経済などの取材を経て2007年より現職。2003年に「生保予定利率下げ問題」の一連の報道で新聞協会賞受賞。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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