• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

営業は寝ないとダメ

2018年2月14日(水)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

コメント4件コメント/レビュー

大脳生理学の観点からの切り口も記事に欲しかったところです。充分な睡眠を取らない脳は、睡眠中に補給されるべき脳内栄養が欠乏して飢餓状態になり、細胞活動が衰弱し、やがて細胞自体が死んでゆきます。ところが、脳細胞は再生しないので、結果として様々な機能障害を引き起こすことになり、最終的には脳の餓死、つまり人体全体の死に至ります。この脳の栄養欠乏による機能衰弱の下降開始点は、起床による活動開始後、8から10時間後に始まり、その後2/3から1/3まで急速に低下しますので、8時間労働制という形態は、科学的に裏付けられているものなのです。(生理学研究所の各発表論文などに出典がありますので、ご参照ください。)(2018/02/15 05:25)

オススメ情報

「横山信弘の絶対達成2分間バトル」のバックナンバー

一覧

「営業は寝ないとダメ」の著者

横山 信弘

横山 信弘(よこやま・のぶひろ)

経営コンサルタント

CSK、日立製作所を経て、現在アタックスの主席コンサルタント。営業目標予算の2倍の材料を仕込む、組織マネジメント「予材管理」が注目され、コンサルティングのみならず、セミナー講師としても人気を博す。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

大脳生理学の観点からの切り口も記事に欲しかったところです。充分な睡眠を取らない脳は、睡眠中に補給されるべき脳内栄養が欠乏して飢餓状態になり、細胞活動が衰弱し、やがて細胞自体が死んでゆきます。ところが、脳細胞は再生しないので、結果として様々な機能障害を引き起こすことになり、最終的には脳の餓死、つまり人体全体の死に至ります。この脳の栄養欠乏による機能衰弱の下降開始点は、起床による活動開始後、8から10時間後に始まり、その後2/3から1/3まで急速に低下しますので、8時間労働制という形態は、科学的に裏付けられているものなのです。(生理学研究所の各発表論文などに出典がありますので、ご参照ください。)(2018/02/15 05:25)

多分、管理部門も寝ないとだめだと思います。(2018/02/14 11:13)

単なる長時間労働を誇る風潮が未だにあるような気がします。平成の次の年号が話題になろうかと言うのに、まだまだ昭和的ですよね。ここらあたりに先進国のなかで最低レベルと言われる低い労働生産性の理由があるのかもしれません。(2018/02/14 06:35)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

創業者からの事業継承ほど 難しいものはないですね。

桜田 厚 モスフードサービス会長