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組織には「名バイプレイヤー」が必要だ!

2018年7月3日(火)

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 身の程をわきまえないマネジャーが巷に沢山います。やたらと自己主張するマネジャーを見ていると痛々しく感じます。

 マネジメントサイクルを正しく回すためには、マネジャーが主役であってはいけません。

 鷲沢社長と揚羽課長の会話を読んでみてください。

「君は勘違いしている」

○鷲沢社長 :「先ほど営業会議に同席させてもらったが君は勘違いしているな」

●揚羽課長 :「え」

○鷲沢社長 :「マネジャーの心構えができていない」

●揚羽課長 :「どういうことでしょう」

○鷲沢社長 :「マネジャーのあり方について教わったことはあるか」

●揚羽課長:「ありません。社長が以前いたメガバンクなら、マネジャーをしっかり育てる教育プログラムがあるのでしょうが」

○鷲沢社長 :「ないな」

●揚羽課長:「ええ、ないのですか」

○鷲沢社長 :「研修プログラムはもちろんあるがそれだけでマネジャーの力がつくわけではない。経験を積み、優秀な先輩から教わってこそ体得できる」

●揚羽課長 :「優秀な先輩ですか。当社は創業3年のベンチャーですから創業者の会長を除けば私に先輩はいません」

○鷲沢社長 :「やけに堂々としているな」

●揚羽課長 :「大先輩として教えてください。私は何を勘違いしているのでしょうか」

コメント4件コメント/レビュー

「鷲沢社長」となるべきところが「揚羽課長」と書かれています。ちゃんとチェックしてください。(2018/07/03 22:07)

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「組織には「名バイプレイヤー」が必要だ!」の著者

横山 信弘

横山 信弘(よこやま・のぶひろ)

経営コンサルタント

CSK、日立製作所を経て、現在アタックスの主席コンサルタント。営業目標予算の2倍の材料を仕込む、組織マネジメント「予材管理」が注目され、コンサルティングのみならず、セミナー講師としても人気を博す。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

「鷲沢社長」となるべきところが「揚羽課長」と書かれています。ちゃんとチェックしてください。(2018/07/03 22:07)

会議でもビジョンなどを共有するためのものであれば
メインが8割でもしかたないと思う
しかし報告や確認だけの会議は不要だと思う
何かを必ず決定するための会議なら90分でも問題なと思っている

名バイプレイヤーが必要なのはわかるが、それを評価できる会社組織でないと
その人はいずれいなくなるでしょうね

この設定されている会社の規模が不明瞭だが、会長一人でアプリ開発して
後は営業のみだとしたら4~5人の会社ではないかと想像する
もし20人以上もいるような規模なら会長一人で開発する企業の商品やサービスを
買うかというと・・・私は買わないかな(2018/07/03 16:12)

おっしゃる通りなんだけど、
この社長、いつも頭ごなしで、読んでて辛い。
今どきの若い子はこんな言い方されたら
凹みまくって離れちゃいますよ。(2018/07/03 15:44)

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