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「ビジネスリュックで営業」はNGか?

2018年7月18日(水)

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 ビジネスリュックを使うビジネスパーソンが急増しています。一度使った人が「ビジネスリュック以外は使えない」と言うほど便利なアイテムです。

 しかし、営業担当者がビジネスリュックを背負って、お客様を訪問してもいいのでしょうか。

 メガバンク出身で夏でもスーツとネクタイにこだわる鷲沢社長と、20代の金光リーダーとの会話を読んでみてください。

「ネクタイは訪問直前に締めます」

○鷲沢社長:「君はたしか24歳だったな」

●金光リーダー:「はい。社長」

○鷲沢社長:「最初に会ったとき、Tシャツとジーンズ、それにバスケットシューズという恰好だった」

●金光リーダー:「社内ではサンダル履きでした」

○鷲沢社長:「私が社長として来てから、全員にスーツとネクタイを強制した。これからさらに暑くなっていくが大丈夫かな」

●金光リーダー:「正直に言うと暑くてどうしようもないくらいです。ですからネクタイだけはお客様を訪問する直前に締めるようにしています」

○鷲沢社長:「外回りの間、ずっとネクタイをしているのは確かにきついだろうな」

●金光リーダー:「でも私は営業ですし、大手金融機関に通っていますからこの恰好に納得しています」

○鷲沢社長:「相手と信頼関係を築くには、その人たちの気持ちを理解することから始めないと。相手と調子を合わせる、それが第一歩だ」

●金光リーダー:「そのために同じ服を着てみる」

○鷲沢社長:「そうだ。相手が眉間にしわを寄せるような恰好をしないほうがいい」

コメント12件コメント/レビュー

満員電車で何が入っているか知らないが大きなリュックをパンパンにして乗り込まれるのも迷惑ですよ。そしてさらにスマホいじりたいがために前の空間を確保するので、軽く二人分のスペースを使うわけです。
地方ならまだしも、首都圏の通勤時間帯に平然とこれをやる者のなんと多いことか。
まずリュックなど必要ないように荷物をスリム化すべき。(2018/07/25 16:23)

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横山 信弘

横山 信弘(よこやま・のぶひろ)

経営コンサルタント

CSK、日立製作所を経て、現在アタックスの主席コンサルタント。営業目標予算の2倍の材料を仕込む、組織マネジメント「予材管理」が注目され、コンサルティングのみならず、セミナー講師としても人気を博す。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

満員電車で何が入っているか知らないが大きなリュックをパンパンにして乗り込まれるのも迷惑ですよ。そしてさらにスマホいじりたいがために前の空間を確保するので、軽く二人分のスペースを使うわけです。
地方ならまだしも、首都圏の通勤時間帯に平然とこれをやる者のなんと多いことか。
まずリュックなど必要ないように荷物をスリム化すべき。(2018/07/25 16:23)

顧客の金融機関に合わせてスーツ着用はともかく、リュックを背負うのを肯定とは自分勝手な理論ですね。スマホを使うためにリュックが合理的と考えるような輩は、満員電車で周りに迷惑をかけていると思考が及ばない残念な人達と思われている。足下に置くのも、リュックもカバンを問わず迷惑で危険です。(2018/07/22 12:12)

鷲沢社長、日和ってはいけませんよー。
暑くてもネクタイを我慢して締めるのだったら、無駄にカジュアルなカバンやきちんと磨いてない革靴も取引相手にしっかり見られている自覚が必要ですよ。
この「ブレ」はちょっと残念です。(2018/07/21 11:07)

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