• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

入浴剤は機能重視、20代はリラックス度に関心

炭酸ガス入浴剤のパッケージ高感度をネット調査で比較

  • 日経デザイン

バックナンバー

[1/5ページ]

2017年1月30日(月)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 “売れるデザイン”を解き明かす雑誌「日経デザイン」での好評連載。これまでnikkei BPnetで転載(バックナンバーはこちら )していたコラムを、本年からは日経ビジネスオンラインでお届けする。今回比較するのは、炭酸ガス入浴剤。温泉由来の有効成分「温泉ミネラル」を配合したバスクリンの「きき湯」シリーズと、超微細な炭酸に加え、入浴効果を高めるエプソムソルトを配合した花王の「バブ」シリーズだ。すると、意外な調査結果が出た。

 炭酸成分などで温浴効果を高め、血行を促進する「炭酸ガス入浴剤」は、疲労回復や痛みの緩和に効果的だとされている。

 バスクリンが販売する炭酸ガス入浴剤「きき湯」シリーズは、温泉由来の有効成分「温泉ミネラル」を配合し、温泉に入ったときの「効く」感覚を再現しようとしている。パッケージは8種類で、冷えや腰痛、肩こりや肌荒れなど、それぞれの悩みに特化した効能を打ち出している。その上位版である「きき湯 ファインヒート」シリーズは、2016年9月にリニューアル&新発売した商品。従来のシリーズの約4倍の濃度の炭酸湯に、ジンジャー末(有効成分)、温泉ミネラル(有効成分:硫酸ナトリウム)を配合している。

 炭酸ガス入浴剤といえば、花王の「バブ」シリーズも人気が高い。同シリーズも、20~30代の女性をターゲットにした粉末タイプの入浴剤「バブ エピュール」を2016年10月に発売。特徴は、超微細な炭酸に加え、入浴効果を高めるエプソムソルト(有効成分「硫酸マグネシウム」)を配合していること。3種類の天然ハーブアロマの香りが、落ち着いたバスタイムを演出する。

 そんな炭酸ガス入浴剤で今回比較するのは、「きき湯 ファインヒート スマートモデル」(A)と、「バブ エピュール ジンジャー&シナモンの香り」(B)の2種類のパッケージ。インターネット調査会社クリエーティブサーベイの協力を得て調査した。

オススメ情報

「マーケッターのための「売れる!パッケージデザイン」はコレだ」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

日本には、まだ中国が決して勝てないものがある。それは、優れた「中間層」の人材だ。

丹羽 宇一郎 伊藤忠商事元会長