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新・旧の湖池屋ポテチパッケージを徹底分析

定番タイプと新商品のデザインの好感度を比較

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2017年4月10日(月)

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 “売れるデザイン”を解き明かす雑誌「日経デザイン」での好評連載。これまでnikkei BPnetで転載(バックナンバーはこちら )していたコラムを、本年からは日経ビジネスオンラインでお届けする。今回は、総合スナックメーカーの湖池屋が販売する、定番タイプと新発売のポテトチップスのパッケージデザインの好感度を比べた。

 2016年10月、グループ企業を統合し、新たなスタートを切った総合スナックメーカーの湖池屋。その湖池屋から2017年2月、「新生 湖池屋」を象徴するポテトチップスとして「KOIKEYA PRIDE POTATO(コイケヤ プライド ポテト)」が発売された。フレーバーは「松茸香る極みだし塩」「魅惑の炙り和牛」「秘伝濃厚のり塩」の3種類で、パッケージにも新生 湖池屋のロゴマークを使用した。

 同商品は発売後すぐに当初の販売計画を大幅に上回る売れ行きとなり、生産が追い付かなくなったため、2商品を販売休止。秘伝濃厚のり塩のみ販売している(2016年3月1日現在)。

 今回比較するのは、湖池屋の定番商品である「ポテトチップス のり塩」(A)と、大人気となった新商品「KOIKEYA PRIDE POTATO 秘伝濃厚のり塩味」(B)。インターネット調査会社クリエーティブサーベイの協力を得て調査を実施した。

コメント1件コメント/レビュー

これはとても良い変更ではないでしょうか。

湖池屋さんの商品を購入することもありますが、個人的にはカルビーさんとモロかぶりの商品であれば味付けによほどのオリジナル性がない限り、カルビーさんの商品を選んでしまいます。
定番のレギュラー商品ではよっぽどでない限り選ばないということです。

パッケージも非常に似通った。悪く言えばパクったようなイメージのため、安価なコピー商品(申し訳ありません)に見えてしまうということもあります。湖池屋さんのブランド自体にはネガティブなものは無くても、個別の商品についてはどうかと思っていました。

もちろん、味や新しさがあってこそですが、そこからの脱却を図る今回のデザイン。
東鳩さんが中田英寿氏を起用してから非常に垢抜けたようになれるか、今後に期待させていただきたいと思います。(2017/04/10 10:34)

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

これはとても良い変更ではないでしょうか。

湖池屋さんの商品を購入することもありますが、個人的にはカルビーさんとモロかぶりの商品であれば味付けによほどのオリジナル性がない限り、カルビーさんの商品を選んでしまいます。
定番のレギュラー商品ではよっぽどでない限り選ばないということです。

パッケージも非常に似通った。悪く言えばパクったようなイメージのため、安価なコピー商品(申し訳ありません)に見えてしまうということもあります。湖池屋さんのブランド自体にはネガティブなものは無くても、個別の商品についてはどうかと思っていました。

もちろん、味や新しさがあってこそですが、そこからの脱却を図る今回のデザイン。
東鳩さんが中田英寿氏を起用してから非常に垢抜けたようになれるか、今後に期待させていただきたいと思います。(2017/04/10 10:34)

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