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さらばメガソーラー、「自家消費」が拓く新時代

ソーラーフロンティアが描く成長戦略

  • 山根 小雪=日経エネルギーNext

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2018年8月3日(金)

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コメント6件コメント/レビュー

産業用ソーラーの方は2018年現在40GW超の累積容量設置がされているし、認定済みも40GWくらいあると聞くのでもう十分だろう。家庭用は累積10GWも無いだろうがこれからの伸びしろはある。2018年夏の酷暑で電気需給が逼迫しなかったのは、太陽光発電の普及が貢献しているそうだから太陽光発電が無くなっても日本は困るだろうな。

今後家庭用のFIT切れが増えてくるだろうが、安価な家庭用蓄電池(5kwh容量で30万円)が出てくるまでは、深夜電力型電気給湯器を昼間に動かすとか、夏のエアコンは11時から16時までガンガンかけるとかで凌ぐしかないか。それも面倒くさいからパワコンが故障したら放置する人も増えそうだ。 政府としては安価な家庭用蓄電池の設置補助をすることくらいしか期待できないが、その支援をしっかりとするのが本筋だと思う。(2018/08/27 07:28)

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産業用ソーラーの方は2018年現在40GW超の累積容量設置がされているし、認定済みも40GWくらいあると聞くのでもう十分だろう。家庭用は累積10GWも無いだろうがこれからの伸びしろはある。2018年夏の酷暑で電気需給が逼迫しなかったのは、太陽光発電の普及が貢献しているそうだから太陽光発電が無くなっても日本は困るだろうな。

今後家庭用のFIT切れが増えてくるだろうが、安価な家庭用蓄電池(5kwh容量で30万円)が出てくるまでは、深夜電力型電気給湯器を昼間に動かすとか、夏のエアコンは11時から16時までガンガンかけるとかで凌ぐしかないか。それも面倒くさいからパワコンが故障したら放置する人も増えそうだ。 政府としては安価な家庭用蓄電池の設置補助をすることくらいしか期待できないが、その支援をしっかりとするのが本筋だと思う。(2018/08/27 07:28)

「太陽光発電」と「メガソーラー」は、分けて考えるべきだと思っている。「メガソーラー」は、立地において農業と競合し、廃棄コストもあり、しかも、災害に弱いことが今般の西日本豪雨でも明らかになった。少なくとも、日本においては、本義としての再生エネルギーと捉えるにはマクロ的に難が多すぎるようだが。(2018/08/03 17:32)

我が家の屋根にも4KWの太陽光発電器が乗っているので、太陽光発電関連の記事は必ず目を通している。私の太陽光に関する不安といえば、FITの10年間が終了した後どうなるのか、である。個人的には、買い取りが終了した場合、蓄電池を購入して全量自家消費する積りにしている。その場合の問題は、発電量の多い期間は発電量が消費量を5割程上回っている事だ。我が家は3年前に改築した建坪30坪の小さな家だが、その割に屋根の南斜面は面積が広くなるように設計してもらったので、40KW分のパネルが乗っている。窓は全てペアガラスで間に特殊なガスが入っていて、断熱効果も高いので冷暖房の効率も良い。後7年が過ぎる前にEVに乗り換えられれば、全ての問題は解決するが、現時点ではEVの値段は『高い!』。期待しているのは超小型EVで百万円程度で買えれば一番良い。もう直ぐ70歳だし、7年後には長距離運転はしないと思うので、市内のジム通いや買い物の様な短距離運転専用で超小型EVの発売を心待ちにしている。数年前までは『2016年までには発売』と言われていたのに、2018年夏になっても予兆すら聞こえてこない。超小型EVは一体どうなってしまったのか?超小型であればEVの最大の弱点である、『重くて高い』を半減できるし、それで多くの台数が『二台目の自動車』として売れればEVの底辺を広げる役割も果たせるのに!通産省もメーカーも、商品化をさっさと進めて欲しい。(2018/08/03 13:29)

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保岡 興治 元法相、自民党憲法改正推進本部特別顧問