• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

シリコンバレーの“貧困街”が抱く希望

記事と動画で見るイーストパロアルトのリアル

2018年4月12日(木)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

コメント10件コメント/レビュー

シアトルの郊外に住んでいますが、ここでもアマゾンや他のテクノロジー企業の影響により住宅価格が高騰しています。また、リベラルな市長や市議会の方針により、市内には多くのホームレスや麻薬常用者が全米から”移住”してきて路上生活をしており、真っ昼間からバス停のベンチでヘロインを注射している光景すら目にするようになりました。記事にもありましたが、成功を収めたテクノロジー企業がもたらす光と影は、アメリカ西海岸の現今を物語っています。(2018/04/16 06:54)

「アメリカのリアル」の目次

オススメ情報

「シリコンバレーの“貧困街”が抱く希望」の著者

篠原 匡

篠原 匡(しのはら・ただし)

ニューヨーク支局長

日経ビジネス記者、日経ビジネスクロスメディア編集長を経て2015年1月からニューヨーク支局長。建設・不動産、地域モノ、人物ルポなどが得意分野。趣味は家庭菜園と競艇、出張。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

長野 光

長野 光(ながの・ひかる)

日経ビジネスニューヨーク支局記者

2008年米ラトガース大学卒業、専攻は美術。ニューヨークで芸術家のアシスタント、日系テレビ番組の制作会社などを経て、2014年日経BPニューヨーク支局に現地採用スタッフとして入社。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

シアトルの郊外に住んでいますが、ここでもアマゾンや他のテクノロジー企業の影響により住宅価格が高騰しています。また、リベラルな市長や市議会の方針により、市内には多くのホームレスや麻薬常用者が全米から”移住”してきて路上生活をしており、真っ昼間からバス停のベンチでヘロインを注射している光景すら目にするようになりました。記事にもありましたが、成功を収めたテクノロジー企業がもたらす光と影は、アメリカ西海岸の現今を物語っています。(2018/04/16 06:54)

記事を読んで涙が出ました。私はこの記事にあるシリコンバレーに住んでいますが、イーストパロアルトといえば怖くて近づくことができません。私はもともと東京港区に住んでいましたが、比べ物にならないくらいシリコンバレーの物価は高いです。特に住居。ソフトウェアエンジニアである夫は日本人が驚くほどの給与を稼いでいます。それでもただただごく普通の生活しかできません。私はエンジニアではないので給与はベイエリア平均以下です。結婚していなかったら生きていけません。2歳の娘の保育所代は毎月2200ドルです。2年半前に買った築35年の家は1億6千万円、それでも中は古くてリフォームが必要でした。同じような近所の家が最近2億円以上で売れました。地価はどんどん上がっています。
ここ5年くらいで物価は恐ろしく高騰しています。もちろんエンジニアたちの給与も上がっていますが、テクでない普通の仕事(販売員や先生や公務員なども)もしくはそれ以下の人はどうやって生きていけばいいのでしょうか?この記事にあるように、遠くに家を構えて長い時間をかけて出勤しているか、モビルハウスに住んでいるのでしょうか。これはイーストパロアルトの人たちだけの話ではありません。
今、この辺りの開発はすごい勢いです。本当にヒスパニックや貧困層の人を追い出そうとしているとしか見えません。いっぽうで優秀なテク関係のエンジニアたちは世界各地から移住してくるのでこの状況はしばらく変わらないでしょうが、これではいけないとひしひしと感じます。(2018/04/16 05:41)

このイーストパロアルトの隣、パロアルトに1982年からずっと住んでいます。Zip Code (郵便番号)が同じなので、時にイーストパロアルトに住んでいると間違われます。今は記事にあるようにメキシコ人が圧倒的に多くなりましたが、引っ越した当時は殆どが、黒人でした。つまりここは黒人奴隷の住む町だったのです。パロアルトやメンロパークの富裕層に雇われた召使が歩いて通える近隣に住み始めた負の遺産です。人種差別時代の名残りがパロアルト市内にもあり、召使のための住居が主屋の庭にある家が今もよくあります。今は家が高騰したので、主屋も付属家屋も別々の独立した家屋となっています。人種差別は法律で禁止されたのちもなくならず、70年代くらいまでは、黒人、アジア人、南米人等は家を購入することもできませんでした。家を買ったとき、不動産屋が図書館にある不動産購入に関する規則のコピーをくれました。米国の人種差別(特に黒人対する)は根深いのです。
別のコメントの方が、イーストパロアルトの家の高騰に中国人の投資の影響もあるようコメントされていますが、そうは思いません。イーストパロアルトの家は高騰したといっても精々数千万円、対してパロアルトは安くても1億円で、毎年の値上がりもイーストパロアルトより遥かに大きく、投資ならパロアルトの方が有利です。実際パロアルトの学校に通う中国人の生徒が大幅に増えました。(2018/04/12 16:05)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

自分と同じ物の見方をする “ミニ手代木”を育てるつもりはありません。

手代木 功 塩野義製薬社長