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エレクトロラックス新掃除機はルンバに勝つ?

人間の目と同じように障害物を発見?

  • 安蔵 靖志

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2018年2月3日(土)

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 スウェーデンの家電メーカー、エレクトロラックスが2018年1月17日にロボット掃除機「PUREi9(ピュア・アイナイン)」を発表した。3月2日発売で、実売価格は13万円前後になる見込みだ。

エレクトロラックスが2018年3月2日に発売予定のロボット掃除機「PUREi9」(予想実売価格13万円前後)。右は同社が2001年に世界で初めて発売したロボット掃除機の「トリロバイト」
[画像のクリックで拡大表示]

 エレクトロラックスは2001年に世界で初めて「トリロバイト」と呼ばれるロボット掃除機を発売したメーカーだが、2世代目となる今回のPUREi9まで実に約17年もの月日が経過した。エレクトロラックス・ジャパンの長岡慶一社長は「当時の失敗を糧にしてロボット掃除機に必要だった2つの問題を解決し、“捲土重来(けんどちょうらい)を期して”発表にこぎ着けた」と語る。

エレクトロラックス・ジャパンの長岡慶一社長
[画像のクリックで拡大表示]

 「1つ目の問題は自律性。掃除をしたら自分で充電器に帰らないといけないが、途中で突っかかって止まってしまうことはなくなった。『掃除の旅』に出たら必ず戻る。もう1つは、ロボットといっても本質は掃除機なので、掃除機としての性能が高くないといけない。吸引力のある掃除機がロボットの形になったというのが根底に流れている原理だ」(長岡社長)

コメント3件コメント/レビュー

ルンバ見て開発されているのだとしてたら、iロボット社は当分安泰だ。
客見て開発しないと。
マッピングが必要なほど大きな家に住んでいないし、家の間取りをセキュリティの緩いクラウドに上げるのも、正気とは思えない。(2018/02/05 15:56)

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ルンバ見て開発されているのだとしてたら、iロボット社は当分安泰だ。
客見て開発しないと。
マッピングが必要なほど大きな家に住んでいないし、家の間取りをセキュリティの緩いクラウドに上げるのも、正気とは思えない。(2018/02/05 15:56)

 位置認識および障害物回避能力以外の性能の評価がまだできていない。(狭い意味での)掃除性能に加えて「安心感」が欲しいというわけですね。この記事だけでは読者の方も買おうかどうかの検討ができない。次の記事を待ちましょう。(2018/02/03 08:59)

日本人らしい細かい所に拘ったレビューでした。どこを掃除したか、しなかったかなんて、気になるのであれば観ていれば良いじゃないって思います。
後、その手の追加機能は大抵がIPで保護されていて、後発メーカーは技術的には可能でも実際に採用するのは難しい場合も多いと思います。
何れにしても、もし我が家にロボット掃除機を購入する時には候補の一つにしたいと思いました。(2018/02/03 05:25)

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