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ロードバイク用マスクで花粉対策、そのメリット

アウトドア向けの万全な花粉対策

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2017年3月24日(金)

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 春はキャンプや登山、野外フェスなどアウトドア好きにとっては遊びの機会も盛りだくさん。とはいえ花粉症の人にとってはつらいシーズンでもある。そのために押さえておきたいのが花粉対策アイテム。さまざまなアクティビティーに対応する機能を備えつつ、しっかりと花粉から守ってくれるとあれば、気兼ねなく外へ繰り出せるだろう。今回は、アウトドアとも好相性の花粉対策グッズを紹介しよう。

スポーツの激しい呼吸にも対応する、新感覚のマスク

■ナルーマスク「X5s」

 スポーツをするときでも、花粉症だとマスクは必須アイテムになるが、マスクを着用して登山やハイキングをしていると呼吸が制限され、息切れしやすくなる。

 自転車関連製品を扱う深谷産業(愛知県名古屋市)のナル―マスク・シリーズは、ロードバイク用に開発されたスポーツマスクで、スギやヒノキなどの花粉や、大気中のホコリを除去することが可能。体内に新鮮な空気だけを取り入れることで、運動時のパフォーマンスを向上させるという。なかでも花粉症対策もできおすすめなのが「X5s」「F5s」「X5」の3タイプだ。

ナルーマスク「X5s」(ともに税込み1980円)

 運動中に長時間使用しても息苦しさを感じさせない秘訣は、前後2カ所にフィルターポイントを設けたリバーシブル構造にある。前面の目の粗いフィルターは虫よけ対策に、後面の目の細かいフィルターはPM2.5対策やスギ・ヒノキ花粉対策に効果が期待できる。いずれのタイプも通気性・速乾性が高く、運動で呼吸が荒くなってもしっかりと通気し、吸収した汗もすぐに乾く。また、顔から後頭部までを覆う形でありつつ、耳に引っかけるためのイヤーループも装備。サイクリングやランニングなどの激しい運動中にずり落ちてくる心配が少ない。

 中性洗剤で手洗いすればフィルター機能が再生し、繰り返し使えるのは衛生的にも経済的にもありがたい。

最も花粉対策に有効だという「F5s」(税込み3200円)
顔の大部分から、首元まで覆う防寒・防塵、UVカット仕様の「X5」(税込み2980円)

コメント1件コメント/レビュー

ナルーマスクは花粉対策には良さそうだが、アイウエアが曇りそう。汗対策とを含めて、フィードバックが必要だろう。(2017/03/24 09:54)

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ナルーマスクは花粉対策には良さそうだが、アイウエアが曇りそう。汗対策とを含めて、フィードバックが必要だろう。(2017/03/24 09:54)

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小田嶋 隆 コラムニスト