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3300万円超のマクラーレン720Sが売れる日本

フルカーボンシャシーのスーパーカー

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2017年3月31日(金)

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マクラーレンオートモーティブアジア・パシフィックマネージング・ディレクターのジョージ・ビッグス氏(右)と、セールスマネージャーのピーター・セル氏(左)

 マクラーレン・オートモーティブは2017年3月8日、東京・港区の同社ショールームで新型モデルの「720S」を発表した。前日の3月7日に第87回ジュネーブ国際モーターショーで世界初公開されたばかりとあって注目を集めた。税込み価格は3338万3000円からだ。

650Sとは違う、新世代の性能、スタイルに

 現在、マクラーレンには使い勝手とスポーツ性能を両立させた「スポーツシリーズ」、ロードカーとしての性能を追求した「スーパーシリーズ」、最も走りを重視した「アルティメットシリーズ」という3種類がある。720Sはこのなかで中核的存在であるスーパーシリーズに属し、同シリーズの従来型の「650S」の発展型ではなく、新たに設計された第2世代最初のモデルと位置付けられる。スーパーシリーズとしては初のフルモデルチェンジであり、720Sから新世代モデルとなるという。

 650Sに比べると軽く、速くなり、性能が大幅に向上。スタイルも一新されており、現行型に採用されているアルティメットシリーズの「P1」に似たマスクではなく、印象が異なる大型のヘッドライトユニットを低く配置した専用マスクを採用。これにより新型車がより低重心であることを強調している。

 ボディー構造も大幅に変更。650Sはキャビンを含む基本骨格の下側のみにカーボンを採用していたが、720Sはルーフ部までカーボンになった。改良ではなく新設計にしたことで、エンジンの搭載位置をより低くでき、性能がアップしているという。またF1などの開発で培われたエアロダイナミクス技術を生かし、ボディーサイドにあるラジエーター冷却用のエアインテーク(空気取り入れ口)をなくしてより美しいスタイルになった。

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