• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

中国発、“オトナのスマートウオッチ”の実力は

山谷剛史の ニーハオ!中国デジモノ

  • 日経トレンディ

バックナンバー

[1/2ページ]

2017年4月7日(金)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

紳士の品格を目指したスマートウオッチ

 アップルやサムスン、ファーウェイからノーブランドの製品まで、さまざまなスマートウオッチが中国でも販売されているが、実際に着用している大人をあまり見たことがない。子供のGPS搭載スマートウオッチは防犯用途としてそこそこ人気になっているのに対し、大人用はさっぱりだ。そんななか、「StarWrist」という深センのメーカーが、高級志向の“大人のスマートウオッチ”をリリースした。

 ということで早速、筆者が購入したのは「StarWrist Elite」という製品で、価格は900元(約1万5000円)程度。著名メーカーの製品よりは少し安いが、無名メーカーによる150元(約2500円)程度の安価な製品よりはかなりお高い。高級路線とはいえないまでも、安っぽさからの脱却を目指したのだろう。

 StarWrist Eliteは、128×128ドットのシャープ製1.33型タッチモニターを搭載し、Bluetooth、心拍数センサー、重力センサーを内蔵している。またスペック表には書かれていないが、非接触型の通信規格(かざして通信する)NFCにも対応しているようだ。180mAhのバッテリーは1時間半でフル充電でき、待ち受け状態で3~4日持つとされている。真偽のほどは不明だが、イタリア製の皮ベルトを採用しているというのが“大人っぽさ”のポイントだ。

 黒い円筒形のパッケージの中の透明なプラスチックケースには、本体と充電台が収められている。本体、充電台にはそれぞれ磁石が入っており、近づけると互いが吸い寄せられてピタっとはまるのにはちょっと感心した。

つや消しの黒一色という外箱には、従来の中国デジモノとは違う高級感がある
本体の裏側には各種センサーが収納されている
PR画像には「このスマートウオッチで紳士になる」との文言

オススメ情報

「トレンド・ウォッチ from日経トレンディ」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

僕は独裁だとは思っていないんですよ。 だって、業績を見てください。 赤字はないですよ。ずっと、よりよくしてきた。

鈴木 修 スズキ会長