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2017年4月28日(金)

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 自動車販売を手がけるFLEX(フレックス、東京都港区北青山)は2017年4月7日、中古車を購入者の好みに応じてリノベーションして販売する受注生産型の事業「Renoca」の説明会をお台場のMEGAWEBで開催した。

 Renocaは少々古くても魅力のあるクルマを、自分らしく仕上げることで長く愛用してほしいというアイデアから生まれたもの。現在はトヨタ「ハイエース」をベースにした「コーストライン」と、「ランドクルーザー」をベースにした「アメリカンクラシック」「カラーボム」「フェニックス」の計4モデルをラインアップしている。

トヨタ「ハイエース」をベースにした「コーストライン」
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 共通するのは、タフで普遍的な価値を持つクルマをベースにすることと、懐かしさを感じさせるクラシカルなスタイルをベースとしたことと、懐かしさを感じさせるクラシカルなスタイルだ。

 開発には日産「パオ」「ラシーン」のコンセプターである慶應義塾大学教授の坂井直樹氏をはじめ、デザイナーが参加。1970~1980年代のアメリカンテイストを意識した、シンプルで温かみのあるデザインや色使いになっている。またボンネットをアフターパーツで一般的な繊維強化プラスチック(FRP)製ではなく、鉄製にするなど、品質や安全性にもこだわっているという。

トヨタ「ハイエース」をベースにした「コーストライン」
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トヨタ「ランドクルーザー・プラド」をベースにした「アメリカンクラシック」
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コメント6件コメント/レビュー

私は、海外在住30年なのですが、新車から15年目の後輪リジッドの四駆を今でも管理バッチリでオリジナル状態を維持していますので、この記事、この事業には大いに共感を覚えます。このビジネスがうまくいくといいですねぇ。(2017/05/01 19:51)

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いただいたコメント

私は、海外在住30年なのですが、新車から15年目の後輪リジッドの四駆を今でも管理バッチリでオリジナル状態を維持していますので、この記事、この事業には大いに共感を覚えます。このビジネスがうまくいくといいですねぇ。(2017/05/01 19:51)

古い車の部品供給を続けてくれるメーカーで有ることが大前提であるビジネスです。
記事に取り上げられていたトヨタ、日産の車は、古い車の部品供給が続けてくれるので、一生物の車作りも可能でしょう。
しかしホンダでは不可能、20,年経てば部品供給を取り止めます。カレンダーやポスターでノスタルジックなものを配るのに、それらの車たちは個人のストックや部品製作で成り立っています。
車を長く乗るには、メーカーの意思も重要です。(2017/04/29 22:57)

こんなビジネスが市民権を得られるようなら、日本でもバックヤードビルダーが認可される日が近いのかも。電動化の普及と合わせて自動車が参入障壁のある特殊なビジネスでなくなれば良いですね。(2017/04/29 22:47)

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