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スマホ世界4位「OPPO」に聞く対日戦略

カメラ機能に徹底したこだわり

  • 佐野 正弘

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[1/5ページ]

2018年5月10日(木)

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2018年1月に日本市場への参入を果たした世界第4位のスマートフォンメーカーである中国のOPPO。日本ではまだ知名度が低いOPPOだが、カメラへの注力や積極的なプロモーションで、新興国を中心に急速に人気を高めている。携帯電話・モバイル専門ライターの佐野正弘氏が中国にあるOPPOの本社を取材し、同社の強みと日本市場攻略に向けた戦略を探った。

 スマートフォン出荷台数でサムスン、アップル、ファーウェイに次ぐ4位のシェアを獲得している、中国のスマートフォンメーカー「OPPO」。そのOPPOが、今年1月末に同社のフラッグシップモデル「R11s」で、日本市場への参入を発表した。

日本に投入されたOPPOの「R11s」。明るさによって使うカメラを切り替えるデュアルカメラ機構や、AIを活用して顔をきれいに撮影するフロントカメラを備えるなど、カメラ機能に力を入れている
[画像のクリックで拡大表示]

 OPPOは世界的に高いシェアを持つものの、販売の中心は中国と東南アジアなどの新興国であるため、日本ではほとんど知られていない。そこで今回、中国・広東省東莞市の工場本社と、深セン市にあるOPPOの本社を訪れ、OPPOのこれまでの取り組みと戦略、日本市場に対する考え方などを聞いた。

中国・東莞市にあるOPPOの工場本社。22万平米の広大な敷地を誇り、食堂や寮、レクリエーション施設なども完備されている
[画像のクリックで拡大表示]

コメント2件コメント/レビュー

スマホ撮影性能が大幅に向上した今、画質にこだわる人たちは、
TVの画質にこだわる人たちと同じくらいのニーズ=日本でのニーズは無いのでは?

また、OPPOは、高級音響映像機器(DACや映像再生機)をリーズナブルに販売していましたが、
突然生産&販売を中止しました(私も買ったけど…)

技術&開発力はあるが、撤退も早く、
消費者としてその後の使用環境(メンテナンス等)に不安の残るメーカーの商品を
誰が購入するのでしょう?

安かれ悪かれの市場に参入する訳では無さげなので、
大きな戦略云々の前に、消費者に選んでもらえる安心感を行動で示してもらいたいものです。
ソニーが大赤字のスマホ、エクスペリアからなかなか撤退しないように(笑)(2018/05/10 11:43)

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いただいたコメント

スマホ撮影性能が大幅に向上した今、画質にこだわる人たちは、
TVの画質にこだわる人たちと同じくらいのニーズ=日本でのニーズは無いのでは?

また、OPPOは、高級音響映像機器(DACや映像再生機)をリーズナブルに販売していましたが、
突然生産&販売を中止しました(私も買ったけど…)

技術&開発力はあるが、撤退も早く、
消費者としてその後の使用環境(メンテナンス等)に不安の残るメーカーの商品を
誰が購入するのでしょう?

安かれ悪かれの市場に参入する訳では無さげなので、
大きな戦略云々の前に、消費者に選んでもらえる安心感を行動で示してもらいたいものです。
ソニーが大赤字のスマホ、エクスペリアからなかなか撤退しないように(笑)(2018/05/10 11:43)

今年3月にパリで大々的に発表されたハーウェイのP20 Proを見てしまうと「カメラ機能に徹底したこだわり」というサブタイトルが実に空しく響きます。

アチラは超高感度のモノクロセンサーと組み合わせてフルサイズ一眼並みの低照度撮影が可能だったり、2つのカメラで生じる視差を逆手にとって擬似的に前ボケや後ボケを再現する機能を設けたり、ライカとのコラボでブランドバリューを付加したり、やっていることの次元が違います。

コチラの「ここが最大の差異化要素だ」というビューティー機能など、プリクラの美顔加工を喜んで使うような層にしか訴求しないでしょう。私たちのようなカメラ好きはこんな子ども騙しの付加価値など全く必要としません。(2018/05/10 10:04)

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齋木 昭隆 三菱商事取締役・元外務次官