• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

格安焼き鳥居酒屋が火花、ファミレス化で人気

大手居酒屋チェーンも続々参入

  • 日経トレンディ

バックナンバー

[1/3ページ]

2017年6月2日(金)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 業績好調な焼き鳥チェーン「鳥貴族」に続けとばかりに、“焼き鳥居酒屋”が急増。大手飲食も続々と参入し、店舗数を伸ばしている。「白木屋」「魚民」「笑笑」などを展開するモンテローザグループ(東京都武蔵野市)は2016年7月に「豊後高田どり酒場」をオープンし、全国に約50店舗を展開している。同じく2016年7月には、ワタミ(東京都大田区)が新たな焼き鳥店「三代目 鳥メロ」を3店同時オープン。現在63店にまで伸ばしている。

 また2016年10月には「塚田農場」「四十八漁場」などを展開しているエー・ピーカンパニー(東京都港区)が、新業態1号店「やきとりスタンダード綱島店」をオープン。半年間で神奈川県内に4店舗、都内に2店舗展開しており、短期目標として首都圏100店舗、中期目標として全国300店舗を目指しているという。さらに同月、東京や千葉で3業態17店舗の飲食店を展開している「そら」(千葉県船橋市)が串焼き専門店「うっとり綱島」をオープンし、神奈川県にも拡大。

 「豊後高田どり酒場」は全品280円均一価格、「三代目鳥メロ」はアルコール飲料が1杯199円と、それぞれインパクトのある価格設定を売りにし、店舗数を拡大している。それに対して、新興勢力の「やきとりスタンダード」、出店エリア拡大中の「うっとり」はどのように対抗するのか。

「豊後高田どり酒場」ではモンテローザの100%子会社「モンテローザファーム」が自社生産するブランド鶏「豊後高田どり」を使用した焼き鳥などを提供
[画像のクリックで拡大表示]
ワタミの「三代目 鳥メロ」は1杯199円のアルコール飲料や、国産鶏を使った焼き鳥や串揚げを提供
[画像のクリックで拡大表示]
東急東横線綱島駅の東口にあった「塚田農場」跡地に2016年10月12日オープンした「やきとりスタンダード綱島店」
[画像のクリックで拡大表示]
東急東横線の綱島駅から徒歩2分のところにある「うっとり綱島」
[画像のクリックで拡大表示]

コメント1件コメント/レビュー

タバコくさい居酒屋には行きません。

この記事で紹介された店の一部には禁煙席もあるようですが、完全な分煙なんて存在しませんし、従業員の受動喫煙問題もあります。

はやく罰則付きの受動喫煙防止法が制定されてほしいです。(2017/06/02 15:03)

オススメ情報

「トレンド・ウォッチ from日経トレンディ」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

タバコくさい居酒屋には行きません。

この記事で紹介された店の一部には禁煙席もあるようですが、完全な分煙なんて存在しませんし、従業員の受動喫煙問題もあります。

はやく罰則付きの受動喫煙防止法が制定されてほしいです。(2017/06/02 15:03)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

社員への投資は「知恵の原価」であると考えています。

森 雅彦 DMG森精機社長