格安スマホは大して安くない?

  • 松村武宏

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 生活に欠かせないスマートフォン(スマホ)。スマホが登場した頃は、ケータイ(フィーチャーフォン)と同様に大手携帯電話会社から購入するのが当たり前だった。

 現在では、携帯料金を削減するため、仮想移動体通信事業者(MVNO)が提供している通信サービス「格安SIM」とSIMフリースマホとをセットにして販売している「格安スマホ」を選ぶ人が増えている。

 だが、大手携帯電話会社から格安スマホに乗り換えたとしても、思ったほど節約にならなかったり、反対にコストが上回ったりしてしまうこともある。

 そこで今回は、格安スマホとはそもそも何が「格安」なのか、大手携帯電話会社よりも本当にお得なのかを改めて考えてみたい。

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いただいたコメントコメント5件

自分の場合の一例を紹介。
端末はモトローラでDSDS+SDカードOKのもの。24800円。
SIMは通話用がソフトバンクで乗り換え割り適用で誰とでも話し放題1200円/月。
データ通信用が家族でシェアしてるIIJmioのもので3枚で2700円/月。30GBを3枚で分け合えて繰り越しもあるから60GB以上残ってる状態(かなり昔からのプランなので今はたぶん無いだろうけど)。
家族もみんな同じ(一人端末にg08を使用)。
端末料金を2年で買い替えると仮定すると、一人当たり月々3133円。
誰とでも何時間でもいつでも通話し放題ですら家族3人で月1万円しないという計算。
格安SIMでの運用ってこんなもんでは?(2018/06/19 08:46)

前のコメンテイターに同意。
大手キャリヤが店舗で行っている作業のほとんどは自宅で可能だし、有料で自宅に出張設定してくれるサービスもあります。無料で行われている作業が有料化された分だけ、自分でできる人には料金が安いのです。
新規契約時には、相当、注意していないと、不要なオプションをつけられて、延々と2年間払わされることも珍しくありません。2年に一回の特定月以外に解約すると高額の違約金を取る2年縛りという悪名高い契約方式を大手キャリヤは決して止めようとしない。このコストも含めたら、大手が安くなったなんてことは決してありません。
格安キャリヤは、年数縛りをしなくても、すでに安いのです。年数縛り契約をしたらもっと安い。

格安キャリヤの最大のメリットは、SIMロックフリーだから、自分で端末のSIMを入れ替えて、使う端末を交換できることです。回線契約は1回線だけで、複数端末を所有しつつ、状況に応じて端末を使い分けるなんてことは、大手キャリヤではできません。
端末が壊れたら、その場で、遊ばせておいた予備端末に交換することもできるし、Amazonで安い端末を注文したら翌日に届きます。(2018/06/14 03:34)

実際、価格を下げる為にMVNOを選択してハイエンド機種を購入する層はいないのでは。
「格安」という記事なのにハイエンド機種のことを書いて割安感に疑問を持たせるようなこの記事は的がズレており、ただ購入者層を煽っているだけに思える。

自分はUQモバイル(純キャリア扱いだけど)で3万円台の機種を購入、通信費込みで毎月3,000円程度支払って満足しているから格安スマホには賛成。

キャリアはプランが複雑で店舗も混んでいて、かつ店舗に来るのは自分の携帯のプランの検討もできずにただ店舗に来るだけの利用者ばかり。

店舗を構えると少なからずコストが通信費に返ってきてしまう恐れがあるから、自分で調べて判断できる利用者のみMVNOの契約をネットで済ませればいい。(2018/06/13 21:21)

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