• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

eスポーツ日本代表決定戦で分かった実力

eスポーツはついに国際大会種目に

  • 野安ゆきお

バックナンバー

[1/4ページ]

2018年7月11日(水)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

アジア競技大会のエキシビション競技の1つとして選ばれたコナミデジタルエンタテインメントのゲーム『ウイニングイレブン2018(PRO EVOLUTION SOCCER 2018)』。その日本代表選手を決める代表選考会が2018年5月27日に開催された。ゲームライターであり、日本が出場していない時代からワールドカップを現地でも観戦しているサッカーファンの野安ゆきおが、選考会の様子とその意義についてレポートする。

 2018年8月にインドネシア共和国のジャカルタ・パレンバンで開催される第18回アジア競技大会で、5つのゲームがエキシビション競技として採用されることが決まった。eスポーツは正式なスポーツとして認められるための、記念すべき第一歩を踏み出すことになる。

 アジア競技大会向けた日本代表選考会は5月27日に開催された。日本のゲーム史上初めて、国際スポーツ大会におけるeスポーツ日本代表となる選手たちを選ぶ選考会だ。この記事では、採用が決まったゲームの中で、唯一の国産タイトルであり、また唯一の家庭用ゲーム機タイトルでもある『ウイニングイレブン2018(PRO EVOLUTION SOCCER 2018)』(以下「ウイイレ」)の代表決定の様子を取材した。

アジア競技大会の予選会はLFS(ルフス)池袋esports Arenaで開催された
[画像のクリックで拡大表示]
会場内の様子。10台を超えるテレビカメラが集まるなど、メディア関係者たちの注目度はきわめて高かった
[画像のクリックで拡大表示]

オススメ情報

「トレンド・ウォッチ from日経トレンディ」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

大切なのは、リーダーが「下から目線」を持つことです。

四方 修 元マイカル社長